勉強しないで勉強する方法【臨床共育】(33)

勉強しないで勉強する方法

ふと思ったのだが……もっと勉強が楽しくなる方法はないものだろうか。IAIRでは講義中に様々なワークを行う。もちろん技術研修なので、テクニックができるようになるものが中心。だが中には、自己紹介であったり、連想ゲームだったり、突然クイズを行ったりと、初めて参加する人が面食らうものもある。時には「ふざけないでください」と厳しい感想をいただくこともある。だが、ちがう、違うのだ。誤解させてしまったのなら組み立てに甘さがあった。それは事実として受け止めるが、本質はそこではない。脳は心地よい情報を求める記憶装置なのだ。今回はIAIRや齋藤の講義スタイルから脳と学習のメカニズムがリハビリに与える影響を考えてみよう。

続きはこちら >>> https://iairjapan.jp/archives/20634

 

追伸

とうとうIAIR認定講座A-classも終盤。関東第7期の皆さんはA-class検定全員合格。
勉強しないで勉強する状態にもつながるS-class講義も順次開催されます。
さあ、夢の探求をはじめよう!
S-class詳細はこちら >>> https://iairjapan.jp/advance-ibf

 

追伸 2

前回、新たにコミュニティを……と話をしましたね。
もし、参加してみたい方がいるのなら、明日の18時配信、IAIR会員限定メルマガをチェックしてください。
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もしまだIAIR会員じゃないというなら、こちらから会員登録できます。
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ABOUTこの記事をかいた人

精神科にて13年勤務し、心身へのアプローチ法を習得、実践して来た。 IAIR顧問の仲村に師事。認定アドバンスインストラクターとなる。 2013年に独立し、精神科作業療法士に自信を取り戻してもらう事を目的に、齋藤の行ってきた作業療法の構成法や身体アプローチ法を伝える講習会活動を本格的に開始。年間のべ1000人以上の療法士に教鞭をふるう。 より科学的なエビデンスをアクティビティに取り入れるため、セロトニン研究の第一人者東邦大学名誉教授有田秀穂医師、脳と学習の世界的権威トニーブザン氏らに師事。精神科で行われている作業療法やレクリエーション、集団セッションの可能性が大きく広がる。