話が通じない? 後続育成の問題点と今後の課題【管理職の学校】(22)

適者生存時代

先日、一般企業の営業職の方と話をする機会があり、後続の育成に対する違和感が話題となった。以前は所謂「1億稼ぐスーパー営業マン」がもてはやされ、やり方は見て盗め、仕事は現場で試行錯誤して自分で作り上げろ、というやり方だったそうだ。だが、今は「3000万をコンスタントに稼げる普通の営業マンチーム」を生み出そうとしているそうだ。OJTを主とし、3年間はプリセプターについて一から仕事を指導してもらい、4年目から初めて一人立ちする。なるほど、かつて前者のみしかいないなかで叩き上げてきたその方にとって大きな違和感を感じるのは仕方ないところだ。
だが、この話、対岸の火事なのだろうか? リハビリの現場でも同様の事が起きているのではないだろうか?
今回は、時代の変化と共に始まった職員教育、後続育成の変化と今後の指針を考えていく。

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IAIR副会長齋藤信
IAIR副会長 齋藤 信

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ABOUTこの記事をかいた人

精神科にて13年勤務し、心身へのアプローチ法を習得、実践して来た。 IAIR顧問の仲村に師事。認定アドバンスインストラクターとなる。 2013年に独立し、精神科作業療法士に自信を取り戻してもらう事を目的に、齋藤の行ってきた作業療法の構成法や身体アプローチ法を伝える講習会活動を本格的に開始。年間のべ1000人以上の療法士に教鞭をふるう。 より科学的なエビデンスをアクティビティに取り入れるため、セロトニン研究の第一人者東邦大学名誉教授有田秀穂医師、脳と学習の世界的権威トニーブザン氏らに師事。精神科で行われている作業療法やレクリエーション、集団セッションの可能性が大きく広がる。