認知症患者が増加し廃用の一途をたどる精神科OTの現場【作業療法とIAIR】

精神科作業療法のゆくえ

近年、精神科作業療法の現場では、統合失調症の患者さんが減り、うつや認知症の方が増えている印象を持っていませんか? 実は感覚的なものではなく、入院病床では認知症の方が増え、外来ではうつや認知症の受診件数が増えています(*1厚労省患者調査)。 この事実を見ると、学校で習った作業療法ができていない、基礎作業学で勉強したことって何だったのだろう? 色々考えてしまいますね。既にお気付きでしょうが、今、精神科作業療法士はマルチな能力を求められる時代になりました。

 
(*1より引用)

 

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IAIR副会長/作業療法士齋藤信
IAIR副会長/作業療法士 齋藤 信

 

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参考データ

*1.厚労省患者調査:http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-12201000-Shakaiengokyokushougaihokenfukushibu-Kikakuka/0000108755_12.pdf
*2.厚労省これからの精神保健医療福祉のあり方に関する検討会資料より:http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-12201000-Shakaiengokyokushougaihokenfukushibu-Kikakuka/0000125867.pdf

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ABOUTこの記事をかいた人

精神科にて13年勤務し、心身へのアプローチ法を習得、実践して来た。 IAIR顧問の仲村に師事。認定アドバンスインストラクターとなる。 2013年に独立し、精神科作業療法士に自信を取り戻してもらう事を目的に、齋藤の行ってきた作業療法の構成法や身体アプローチ法を伝える講習会活動を本格的に開始。年間のべ1000人以上の療法士に教鞭をふるう。 より科学的なエビデンスをアクティビティに取り入れるため、セロトニン研究の第一人者東邦大学名誉教授有田秀穂医師、脳と学習の世界的権威トニーブザン氏らに師事。精神科で行われている作業療法やレクリエーション、集団セッションの可能性が大きく広がる。