隣の○○ではないリハビリ提供できていますか?

From:IAIR関東認定インストラクター 藤田智史

皆さん こんにちは。

関東支部の藤田智史です。

 

先日名古屋にてIAIRの研修があり参加してきました。

 

 頭もかなり使い、終わった後は疲労感も強かったですが、

より良く伝えるために、より良く理解してもらうにはどうしたら良いのか?
セミナーに来られた方一人一人に合ったお伝えの仕方など様々学んできました!

より良いものをお渡しできるよう日々精進していきます。

 

 話は変わりますが、私は専門学校の学生の頃に学長の先生に
「そんなのは隣の○○で十分だ!」

 

ということをよく言われました。

 

隣の○○・・・

なにかと言いますと・・・

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「ただ一緒に歩く、起き上がるのを見守る、立ち上がるのを見守る・・・そんなのは隣のおばちゃんで十分だ!」

と卒業までに何度も言われました。

 

いかがでしょうか? 

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もちろん、動作を手を出さずに見守ることも目的があって行われる状況であれば問題ないかと思います。

 

専門性である知識・資格を持たない方、まだライセンスのない学生さん

そんな人たちにはできない、専門職である私たちができるリハビリでの介入できていますでしょうか?

 

隣のおばちゃんではないセラピストでありたいですね(^^

 

【PT限定】歩行に必要な体幹機能の評価・アプローチ法
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