認定講座受講、その前に……(15)オススメ書籍

★ 毎週月曜日のお昼に、IAIR関東認定講座情報をお知らせしています。
関東のテーマは【共育】!
独りで学ぶのではなく、一歩でも、一秒でも先を歩いている仲間同士で、ともに成長する。

今年をそんな一年にしていきましょう!

 

■「認定講座受講、その前に……(15)」

現在では、のべ1万人以上の方が全国で受講された認定講座。

ですが……

  • 何から受ければいいのかわからない!
  • 経験年数が浅くてもできますか?
  • メンバーシップってなに?
  • 受講料はどのくらいかかるの?
  • まとめ払いやクレジット対応してくれるの?
  • 紹介特典って?
  • 強化学習って何?

などなど、様々な相談をいただいております。

 

今回は「セミナーの予習をしたいと思いますが、お勧めの解剖学書はありますか??」について説明します。

これが絶対に良い!

というものはありませんが、多くの方が学生時代に使用していた解剖学の教科書をおもちになられます。

よく目にするものとしては、プロメテウスクリニカルマッサージグラントです。

 


(持ち運び版と思って追加購入するならコレかな?)

 


(プロメテウスを持ってない方はこちらを持ってることが多いかな)

 


(これは……齋藤はみたことがない!どなたかコメントで紹介お願います!)

 

また、持ち歩きが便利なのはスマホ・タブレットのアプリとしてVisible bodyなどを活用している方が多いようです。

 

齋藤のように精神科OTの方には筋骨格系の触診マニュアルをオススメしちゃいますけどね。

 


(写真の上に筋骨格のイラストが重ねられているので、イメージしやすかったです。精神科OTの同僚たちは重宝したようです)

 

まあ、まずは自分の解剖書を開くことから始めてくださいね。

 

【本日のまとめ】

Q:セミナーの予習をしたいと思いますが、お勧めの解剖学書はありますか??

A:最適書は自分に合う本を見つけよう!
 (プロメテウスクリニカルマッサージグラント筋骨格系の触診マニュアルなどがオススメ)

 

 

 
 

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ABOUTこの記事をかいた人

精神科にて13年勤務し、心身へのアプローチ法を習得、実践して来た。 IAIR顧問の仲村に師事。認定アドバンスインストラクターとなる。 2013年に独立し、精神科作業療法士に自信を取り戻してもらう事を目的に、齋藤の行ってきた作業療法の構成法や身体アプローチ法を伝える講習会活動を本格的に開始。年間のべ1000人以上の療法士に教鞭をふるう。 より科学的なエビデンスをアクティビティに取り入れるため、セロトニン研究の第一人者東邦大学名誉教授有田秀穂医師、脳と学習の世界的権威トニーブザン氏らに師事。精神科で行われている作業療法やレクリエーション、集団セッションの可能性が大きく広がる。