【PT限定】歩行時に必要な体幹機能の評価とアプローチ法

『利用者さんが送りたい生活ってなんだろう?』

 

ハロー! 

毎週月曜に登場しております、
「体験を創造する」
関東支部インストラクターの
OT・吉田頌平です。

先日、こんなお話を伺いました。

「OTだから、OTっぽいことをリハビリでしたいのに
 ずっと歩行訓練とか荷重訓練をやってます…」

私も、入職以来ずっと整形外科の領域で働いており、
周りはPTさんだらけの環境の中で、OTをやっていますので
この気持ち、よくわかります…

こんな時、私は
『この方にとって、歩くことは
 生活でどんな意味を持つんだろう??』
と、考えていました。

具体的には、

「歩くのを頑張ってたら、
 もう無理だと思ってたハイキングに行けたのよ!」

「自分で買い物なんて無理だと思ってたけど、
 カートを押しながら歩けば行けるってわかったわ!」

「起きるのが大変で、もう動きたくないって思ってたけど、
 また趣味でやってた散歩に出られるように
 頑張ってみようかな」

どれも利用者さんから伺ったお言葉ですが、
生活の中で「歩くこと」に意味があることが
よくわかりますよね。

PTさんと同じようなプログラムを行なっていても、
どんな生活を営んでいるのか?という視点は
OTさんだから考えられる特徴ではないかな、と思います。

『利用者さんが送りたい生活ってなんだろう?』

ここがはっきりしてくると、
「歩行訓練」の意味も変わってきますよね。

利用者さんにとって
「歩くこと」に何らかの意味がある活動であるならば、
また、「歩くこと」の先に意味のある作業があるのならば、
OTも歩行へアプローチできる必要があります。

もし、OTだけど歩行へのアプローチがよく分からない…
と思われていましたら

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