膝疾患の問題解決講座

OTも下肢にアプローチする必要がある?

 

ハロー!
 
さて、今回は主にOTさんに向けてお話しています。
 
 
「OTも下肢へアプローチする必要があるのか?」
 
 
私は、ADL、IADLへ介入する以上はOTもアプローチする必要があると思います。
 
とは言っても、下肢へのアプローチに苦手意識を持たれるOTさんもいらっしゃると思います。
 
 
そこで、まずどうやってアプローチするかを考えるにあたって、
最初に引っかかるのは
「触診・解剖」ではないでしょうか?
 
まずは、この4箇所をイメージできるようになりましょう!
 
 
・脛骨の表・裏
・腓骨の表・裏
・大腿骨の表・裏
・上後腸骨棘
 
 
 
 
過去3回のメルマガで紹介していますので、
もしイメージできなかった方は再度ご覧ください。
・【脛骨、腓骨、大腿骨の裏側】→ https://iairkanto.jp/ky20160523/
・【腓骨と脛骨、距骨との関節面】 → https://iairkanto.jp/ky20160530/
・【上後腸骨棘、大転子、小転子】→https://iairkanto.jp/ky20160606/
 
 
 
これらがイメージができると、下肢の触診はぐっとやりやすくなりますよ。
 
 
もし、
・イメージができない…
・どうやって触ったらいいのかがわからない…
・触診のコツって、ないの?
 
と思われた方は、
こちらをご覧ください。
 
 
イメージはできたけど、
じゃあどうやって治療すればいいの?と思った方は
こちらをご覧ください。
 
 
【下肢に対する骨格テクニックと筋膜テクニックセミナー】
 
 
 
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
 
関東支部インストラクター 吉田頌平
 
 

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