杖を使った歩行で見過ごされがちな、上肢への影響

 

ハロー! 

毎週月曜に登場しております、
「体験を創造する」
関東支部インストラクターの
OT・吉田頌平です。

さて、本日は「杖歩行」に
着目して参ります。

頸髄損傷によるマヒをもち、
杖を使って歩かれている方の40%近くが
肩に痛みを感じておられ、

また脳卒中後遺症をお持ちの方が
T字杖を突く上肢には
体重の40%以上の負荷がかかっているそうです。

もし、肩が痛くて杖に荷重できなかったら…

支持基底面を進行方向に保って、
重心を前に移動することが難しくなるため
転倒リスクは、高まりますよね?

効率的な歩行動作につなげる動作分析のポイントと
利用者さんが安全に歩けるようなアプローチを学んで

転倒リスクを減らしてみませんか?

評価が苦手な療法士の為のシンプル歩行分析とアプローチ法


そのほかの予定もご覧になりたいときは、
年間予定表をご覧ください。

参考文献
1:Nitin B. Jain et al.Association of Shoulder Pain With the Use of Mobility Devices in Persons With Chronic Spinal Cord Injury.PM R. 2010.2(10).896–900.

2:相馬 俊雄 他.杖使用歩行時における杖にかかる最大荷重と肩および肘関節負担度.新潟医療福祉学会誌2003..3(1).69-76.

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