膝疾患の問題解決講座

もう曖昧な説明をしたくない!とお悩みのOTさんへ(脳科学的根拠に基づく作業療法講座レビュー)【IAIR関東情報11月号】(3)

OT脳科学
IAIR関東情報

いつも大変お世話になっております。
IAIR 関東地区代表 齋藤です。
今週の関東地区 限定メルマガをお届けします。

 

PR ヤバイ!私、結果が出せてないかも??

IAIRと一緒に技術と悩みを解決しませんか?
あなたと同じ悩みを持つ仲間が見つかります!

 

【1】もう曖昧な説明をしたくない!とお悩みのOTさんへ

もう曖昧な説明をしたくない!とお悩みのOTさんへ
自信を持って作業療法が行えるようになる3つの秘密を紹介!

作業療法はPT化しない限り明確なエビデンスは語れない!
そう思い込んでいた私が、「3つの考え方」を手に入れただけで、

作業療法に対する自信を取り戻し、
スラスラ行なっているリハビリの説明ができるようになった、

「抽象的な学術」ではなく、「具体的な実践方法」を
現場で落とし込める方法とは??

「脳の生理学」
「結果が出る身体アプローチ」
「脳と学習メカニズム」

アクティビテADLの指導に組み込む2日間!

脳科学的根拠に基づく作業療法入門講座

齋藤が作業療法に対する自信を取り戻し、
作業療法が好き!大好き!と堂々と言えるようになった講義を紹介します!

改めまして、こんにちは。
作業療法士の齋藤信です。

ここまで読み進めたからには、
絶対にこの画面を消さないでくださいね。

この講義なしに、齋藤の作業療法士人生は語れない!
その位に大切なお話をします。

 

今を去ること、7年前。
臨床11年目に突入する頃、2度目のOTアイデンティティクライシス……
作業療法に自信を失いかけていました。

と言うのも、毎日の作業療法が単調な繰り返しになり、
患者さんの状態も廃用症候群まっしぐら。
心身状態を同時に解決していかなければならないなか、
何も出来ていない事に気付いてしまいました。

10年目を過ぎたのに、何一つ自信の持てるものがない。

毎日の臨床を繰り返す事にいっぱいいっぱいで
家に帰れば毎日ぐったり。
休日は妻とショッピングか自宅でゴロゴロ。

そんな毎日でも「一生懸命やってるからいいじゃないか」と
自分を誤魔化し続けてきたツケが回ってきたのです。

ですが、そんな時、あるテクニックに出会いました。
それがIAIRテクニック……現在の組織滑走法(TGA)でした。

正直、最初は作業療法士がそこまで身体アプローチを学ぶ事が
重要ではないと思ってました。

ですが、やってみて驚きました。

「ひとまずやってみなさい」
と言う講師の言葉に半信半疑のまま
一ヶ月やり続けたら、変わっていったのです。

身体面だけではなく、精神面まで!

そのまま当時の会長とIAIRを作っていたのですが、
なぜ精神面にまで効いてくるのか、は十分説明できずにいました。

そこで、日本のセロトニン研究の第一人者、有田秀穂医師に師事し、

発見したんです。

IAIRアプローチを行なっていくことで、
脳内セロトニン値に有意な上昇が見られたのです。
脳波も行なわれる過程でリラックスした状態に。

そこで、更に「脳の生理学」を学び、
有田医師より、セロトニンを活性法の指導者として認められ、
作業療法にセロトニン活性法を組み込む方法を実践するようになりました。

この時点で、

  1. 結果の出せるアプローチで身体状態を良くし、患者さんの信頼を得る。
  2. 信頼を得たうえで、脳内セロトニンの活性法をアクティビティに組み込み、更に心身状態を活性化。

という流れを作る事ができました。

 

これだけでも十分、患者さんの状態が大きく変わっていったのですが、
そこにもう一つ大きな要素が加わえていきました。

作業療法の基礎に立ち戻った「脳の学習メカニズム」に基づいた
アクティビティの組み立てです。

が、それは講義の際にお話しましょう。

 

ちなみに……

今回、講義はIAIR認定講師加藤淳が務めます。

ご安心ください。僕からこの講義を学び、
即実践し、有田医師にも齋藤と同じく指導者として認められた……
何より、僕以上に作業療法愛に満ち溢れた男です。

彼以外に、この講義は成り立たない!

それほど、講義を磨き上げてくれました!

 

もちろん、今回紹介している手前、
齋藤もスタッフとして参加します。

更に、IAIR関東作業療法士陣が一丸となって
あなたの悩みを一緒に解決していきます!

1月5日、6日……
あなたの2019年以降、作業療法士人生を、
自信に満ち溢れたものに変える2日間になることを
お約束します!

……え?胡散臭い?

もちろん、あなたの行動あっての事ですものね。
OK!

少なくとも、

「脳の生理学」
「結果が出る身体アプローチ」
「脳と学習メカニズム」

この三つを学ぶ事で、作業療法に対する考え方が
より前向きになる事だけは100%お約束します!

 

1月5、6日……新たな一年を一緒に迎えましょう!
あなたの参加をお待ちしております!

 

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【2】認定講座情報

認定講座2018

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◆ 「人間を学ぶ」という態度でリハビリの未来の課題を突破する。選ぶのは「専門化」or「ハイブリッド化」?

 

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ABOUTこの記事をかいた人

精神科にて13年勤務し、心身へのアプローチ法を習得、実践して来た。 IAIR顧問の仲村に師事。認定アドバンスインストラクターとなる。 2013年に独立し、精神科作業療法士に自信を取り戻してもらう事を目的に、齋藤の行ってきた作業療法の構成法や身体アプローチ法を伝える講習会活動を本格的に開始。年間のべ1000人以上の療法士に教鞭をふるう。 より科学的なエビデンスをアクティビティに取り入れるため、セロトニン研究の第一人者東邦大学名誉教授有田秀穂医師、脳と学習の世界的権威トニーブザン氏らに師事。精神科で行われている作業療法やレクリエーション、集団セッションの可能性が大きく広がる。