膝疾患の問題解決講座

患者さんから信頼を得るシンプルなたった一つの方法【IAIR関東情報10月号】(5)

信頼を得る
IAIR関東情報

いつも大変お世話になっております。
IAIR 関東地区代表 齋藤です。
今週の関東地区 限定メルマガをお届けします。

 

PR 10年療法士をしてきて初めてです!

医療の情報は日進月歩。
たとえ10年目でも、初めて事はたくさん!
学び始めるのに、今更なんてありません!
「今すぐ」ですよ!

 

【1】患者さんから信頼を得るシンプルなたった一つの方法

信頼を得る

まずあなたに質問です。

あなたは、何の為にリハビリの研修会に参加しているのですか?

 

IAIRの研修会に参加しているみなさんは、

  • 「患者さんに良くなってもらいたい」
  • 「患者さんをよくする為に手数を増やしたい」
  • 自信をもって患者さんに関わりたい」
  • 「患者さんの心身に関わりたい」
  • 信頼される療法士になりたい」

という声がほとんどです。

特徴的なのは……
単に自分のスキルアップにのみフォーカスして、
患者さんを置き去りにする昭和型体育会系の人がいないこと!

 

「俺のリハビリに文句あるのか?」

と無言のプレッシャーをかけてくる
上司や管理職って、まだまだ沢山いますね。

そのくせ、十分な指導も行わず(行えず)

  • 「なんでこんな事もできないんだ?」
  • 「お前にリハビリをされる患者が可哀想だ!」
  • 「リハ助手に降格してやろうか?」

とナンセンスで時代錯誤な発言。

こういった人たちには、
どんどんご退場願いたいところです。

リハビリ業界の為にならない!

そう、思いませんか?

 

だって、このタイプの療法士は、
確かにリハビリで結果が出ているように見えますが、
患者さんに信頼されているのでしょうか?

 

価値観が多様化し、
技術推しを好む患者さんは
減りました。

10年前ならまだよかったのでしょうけどね。

この10年で、インターネットの発展とともに、
自ら勉強する患者さんが増えました。

 

あなのたもそうですよね?

 

何か病気になったら、
症状をグーグル検索する。

それが普通の時代です。

患者さんが、今行われているリハビリが何か
知っている時代なのです。

 

そんな時、あなたは

「俺のリハビリに文句あるのか?」

と対応するのでしょうか?

 

しませんよね。

今から行うリハビリが「」で、
どんな目的」で行われるのか。

説明しませんか?

 

そう、患者さんから信頼を得る、
シンプルなたった一つの方法とは、

「説明すること」

です。

 

加えていうなら、
あなたの患者さんに対して行う説明は、
オーダーメイドで行える事が重要です。

 

さて、そうすると「基礎」を振り返る必要がありそうですね。
そのうえで、「できる」ことを増やし、患者さんと「関わって」いきましょう。

説明できることで、あなたにとって
本当に大切な事が見つかりますよ。

ハロウィン齋藤
IAIR関東代表/作業療法士

齋藤 信

あなたも信頼を得る為に出来る事を増やしてみませんか?

できることが増えると、患者さんへの説明が具体的にできるようになりますよ。

学術的背景に則りつつもシンプルなアプローチで
リハビリが行えるようになる!

IAIRコンセプトに基づく11月の研修会はこちら!

2018/11/10【東京】(キャンセル待ちになっちゃいました!)
【ST限定】嚥下に必要な頸部体幹の評価とアプローチ法

 

2018/11/11【東京】(食事に必要な評価ができず、説明に困った人は参加しよう!)
【OT限定】食事動作に必要な肩の評価とアプローチ法

 

2018/11/11【東京】(結果が出ない原因の80%はアナタの身体の柔軟性です!)
臨床で結果が出せない原因が分かる リハビリセラピストTUNE UPセミナー
 >>> 申込みはコチラ

 

【2】認定講座情報

IAIRでは、詰め込み型の教育は行いません。
常に目的を確認し、その目的に合わせた技術を提供します。

加えて、必ず現場でどのように使えるのか、また使ってどんな変化があったのか?
事例の検討を行う時間を設けています。

大量に教えて、あとは現場でどうぞ、という昭和的な教育方法では、非生産的です。

現場で使えてこその技術研修です。

IAIRはあなたの確実な成長を約束します!

認定講座2018

*関東以外の地区情報はリンクの先で確認できます。

B-classコース申し込みはコチラ

リハビリの臨床で確実な結果が出せる 骨盤アプローチ1・2
 >>> 申込みはコチラ

リハビリの臨床で確実な結果が出せる 脊柱アプローチ1・2
 >>> 申込みはコチラ

臨床で結果が出せない原因が分かる リハビリセラピストTUNE UPセミナー
 >>> 申込みはコチラ

評価と調整の為の触診”達人のタッチ”
 >>> 申込みはコチラ

頸部体幹調整の為の筋膜、軟部組織アプローチ1・2
 >>> 申込みはコチラ

リハビリの臨床で結果が出せる肢アプローチ1・2
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リハビリの臨床で結果が出せる 下肢アプローチ1・2
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B-class Therapist 検定対策
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B-class Therapist 検定
 >>> 申込みはコチラ

会場でお会いできる事を楽しみにしております!

 

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【3】今週の関東コラム
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◆ 施設で過ごす方にとっての「食事」の役割とは?【身体機能と生活 Vol.3】

◆ 食べこぼし発見!さて、どうみていく?

◆ 5年目からわかってきた、肩の動きに囚われていると生活は変わらないと。【身体機能と生活のつながり Vol.2】

◆ 新人の時に知っておきたいリスク管理の5W1H【⑤Who?】

◆ OTが食事動作に関わるメリットとは?

◆ 座って肩を挙上することと、食事をすることって何が違うの?【身体機能と生活のつながり Vol.1】

◆ 新人の時に知っておきたいリスク管理の5W1H【④What?】

 

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ABOUTこの記事をかいた人

精神科にて13年勤務し、心身へのアプローチ法を習得、実践して来た。 IAIR顧問の仲村に師事。認定アドバンスインストラクターとなる。 2013年に独立し、精神科作業療法士に自信を取り戻してもらう事を目的に、齋藤の行ってきた作業療法の構成法や身体アプローチ法を伝える講習会活動を本格的に開始。年間のべ1000人以上の療法士に教鞭をふるう。 より科学的なエビデンスをアクティビティに取り入れるため、セロトニン研究の第一人者東邦大学名誉教授有田秀穂医師、脳と学習の世界的権威トニーブザン氏らに師事。精神科で行われている作業療法やレクリエーション、集団セッションの可能性が大きく広がる。