5年目推奨組織滑走法入門

IAIR関東情報10月号(1)IRFの報告と2030年に向けて!

IRFリハビリプレゼン大会
IAIR関東情報

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【1】IRFの報告と2020年に向けて!

IRFリハビリプレゼン大会
*プレゼン大会終了後の一枚

台風24号にも負けずご参加いただいた皆さん!
ありがとうございました!

去る9月30日(日)に統合リハビリテーションフェスタ2018が無事開催されました!

本当に、本当にありがとう!

東北地区から九州地区まで全国から(交通機関の許す限り)集まってくださいました!
本当に、本当に、ありがとうございます!

と、冒頭でいきなり3回もありがとうを言ってしまったので、若干引いちゃったかな?

とはいえ、今回参加いただけた皆さんは、これからの療法士人生にとって大きな一歩を踏み出すことができたのではありませんか?

そのくらいに、未来を感じさせる大会となりました。

 

少しばかり感想を紹介させていただきますね。

「いつも凄いと想わせてくれる場を提供してくれるIAIRに感謝しています。自分も学ぶだけにとどまらず、想いをもって行動していきたいと思います」

「普段の研修では聞けない内容で、大変良い機会となりました。明日から頑張ろうと思いました」

「本当に楽しかったです!また来年もきます!」

「物語りを考えていきたい」

「今回のように共に学んでいる様々な人が集まれる機会が定期的にあるといいですね」

「しとやかケアの体験がよかったです。知らないことが知れた!」

「自分が思う気持ちや、他人が思う気持ちが飛び交うことがとても刺激になった(プレゼン大会)」

「OTさんがここまで色々考えているとは思わなかった!(PTに解禁脳科学OTぷちセミナー)」

おっと、こればかり書いていると、尺がたりなくなってしまう!

 

とはいえ、今回失敗したな〜と思ったのは「テーマの物語り」が少々……いやかなりハードルをあげちゃったこと。

加えて台風のせいもあり、東海関西勢が来れずで、参加人数が減ってしまいました!

 

ですが、それでも参加した皆さんは、直近の2020年という節目を前に、これからのリハビリテーションの在り方を考える機会になったと確信しております。

 

実は、この2日間……10月1、2日の間に……「IAIRは2030年までに何をしていくのか」を理事会で詰めておりました。

この統合リハビリテーションフェスタで行われた講演、シンポジウム、ワークショップの全てで、2030年でも生き残れる療法士像の姿を体現していただきました。

  1. クライエントと共創する価値
  2. 結果を出すだけではなく、評価する大切さ
  3. 個々の療法士が考える療法士に必要なスキル
  4. AIに使われる療法士になるか、使いこなす療法士になるか
  5. 感じることにフォーカスし行動を伴わせられる価値
  6. 評価されないとわからないという発見
  7. 触れられて初めて知る身体イメージ
  8. ハンズオンでは補えないものを補完する技術
  9. 見た目と内面の差、それを見た目で決めつけないこと
  10. 相互理解のために知ること、感じること、行動すること
  11. 感情を動かすのは想い
  12. ひとはひとと物語りをつむぎたい

これらは全て未来の療法士が持っているスキルです。

これらをまた、共に体験する機会を持っていきたいですね。

 

2030年は壮大すぎました。
少なくとも2年後の2020年に向けて、先にあげた12のスキルを手に入れられる機会をどんどん増やしていきます。

参加された皆さん、今回参加が難しかった皆さん、これからもIAIRの動きを楽しみにしててください!

そして、共に歩み、未来を育んでいきましょう!

 

あなたとIAIRとなら、それができます!

 

2018年10月3日
IRF大会長/IAIR副会長/IAIR関東代表
作業療法士 齋藤 信

 

【2】認定講座情報

IAIR認定講座が9月より開始しました!
次回のコース開催はなんと来年9月!
単回受講もできますので、2020年より前に、あなた自身が結果を出し、患者さんに信頼される療法士になりませんか?

認定講座2018

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会場でお会いできる事を楽しみにしております!

 

【3】今週のコラム

◆ 第136回「療法士のための起業入門講座開催報告inIRF」

◆ リハビリのゴール設定「自立」「介助」の意味

◆ 便座から立ち上がる時に、骨盤前傾を促すには?

◆ パーキンソン病をお持ちの方の便秘を考え直す【国際事業部 Step.56】

◆ 台風なんて吹っ飛ばせ!明日開催IRFを解説!

◆ 第135回「膝痛で緩めておきたい筋の触診とアプローチ」

◆ 療法士が出来る”療法士の価値の高め方”。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

精神科にて13年勤務し、心身へのアプローチ法を習得、実践して来た。 IAIR顧問の仲村に師事。認定アドバンスインストラクターとなる。 2013年に独立し、精神科作業療法士に自信を取り戻してもらう事を目的に、齋藤の行ってきた作業療法の構成法や身体アプローチ法を伝える講習会活動を本格的に開始。年間のべ1000人以上の療法士に教鞭をふるう。 より科学的なエビデンスをアクティビティに取り入れるため、セロトニン研究の第一人者東邦大学名誉教授有田秀穂医師、脳と学習の世界的権威トニーブザン氏らに師事。精神科で行われている作業療法やレクリエーション、集団セッションの可能性が大きく広がる。