肩疾患の問題解決講座

IAIR関東情報7月号(3)IAIR-TGAの紹介ページができました!

マルチファクター

From:IAIR関東地区代表 齋藤 信

いつも大変お世話になっております。
IAIR 関東地区代表 齋藤です。
今週の関東地区 限定メルマガをお届けします。

PR:上肢の問題解決のカギは組織の滑走にありました!

 

【1】TGAってなんだよ!

最近、IAIRが繰り返しお伝えしている

IAIR TGA【Tissue Gliding Approach

TGAは組織の滑走を促すための徒手によるアプローチテクニックです。

その紹介ページが完成しました。

About Tissue Gliding Approach

結局のところ、患者さんは「結果を出すことで信用する」のです!

どんなに言葉を重ねても、信用できない人のリハプランを本気でしてくれはしません!

まずはそこから。

そのうえで、マルチファクターに対応できるセラピストになってほしいのです!

 

マルチファクターに対応できるリハビリ専門職の育成

これまでIAIRは有無を言わさない形で結果を求め続けてきました。それは「マルチファクター 」と当協会が呼んでいる、様々な背景と物語りから表出される様々なクライアントの症状に対し、あらゆる方法で応えることが出来るリハビリ専門職を生み出すためでした。

この7年間、結果にコミットメントしてきた当協会の技術は、特に回復期中盤から後期、そして生活期における特に「マルチファクター」の要素が強くなってくる頃から、非常に大きな結果を出すことが出来る技術として、全国のリハビリ専門職に愛用されてきました。

マルチファクター

 

2011年にIAIRアプローチをお伝えし続けてきた実績が僕たちにはあります。

10000万人以上の療法士の皆さんが結果を出せるようになった背景は、TGAとマルチファクターにあります。

これらのコンセプトのもと、一貫して全身をみることができるリハビリアプローチ法をお伝えしているのはIAIRだけです。

20世紀型療法士を上司にもち、なんとなく違和感をかんじているなら、あなたの感覚は正しいです!

9月から、どんな患者さんにも対応できる、21世紀型療法士を目指してみませんか?

 

副会長 齋藤 信

【2】B-classの講義でTGAを全て学べます!

とうとう9月から新カリキュラムで開始です!
何が変わったのか? 全ては「TGA(組織滑走法)」というリハビリの新常識にありました。
これを知っていると知らないとでは、リハビリを行う意味が180度に変わります。

TGAの詳細はコチラ

この機会に「TGA(組織滑走法)」について一から学んでみませんか?

これを知らずして、21世紀のリハビリは語れない!

その位に自信をもってお伝えできる内容です!

 

もちろん、8期(関東1)でも既にお伝えし始めています。

9期を待てない!と言うのなら、今月末の上肢の問題解決ができるTGAアプローチの受講を今すぐ決断してください!

認定講座2018

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会場でお会いできる事を楽しみにしております!

 

【3】ピックアップコラム

◆ もう一歩、手が伸びない…肩甲上腕リズムをどう評価する? 1/3

◆ 手を機能的に使う為のアーチの役割と調整法

◆ なぜ歩行時に体幹が側屈し、中臀筋が機能しないのか?

◆ リハビリ評価でスポットをあてるポイント

◆ 強く押してはいけない膝裏の硬い線維

◆ Time Up and go テスト(TUGテスト)で得られた結果を、どう評価する?

◆ 歩行に重要な体幹機能評価とアプローチ

◆ インピンジメント症候群って何だよ?

◆ 安心して便座から立ち上がるには?

◆ 膝関節術後の拘縮予防と内側膝蓋支帯との関係など 〜膝関節前面の静的安定作用の組織〜

◆ トイレの自立度を増やす3つのポイントとは?

 

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ABOUTこの記事をかいた人

精神科にて13年勤務し、心身へのアプローチ法を習得、実践して来た。 IAIR顧問の仲村に師事。認定アドバンスインストラクターとなる。 2013年に独立し、精神科作業療法士に自信を取り戻してもらう事を目的に、齋藤の行ってきた作業療法の構成法や身体アプローチ法を伝える講習会活動を本格的に開始。年間のべ1000人以上の療法士に教鞭をふるう。 より科学的なエビデンスをアクティビティに取り入れるため、セロトニン研究の第一人者東邦大学名誉教授有田秀穂医師、脳と学習の世界的権威トニーブザン氏らに師事。精神科で行われている作業療法やレクリエーション、集団セッションの可能性が大きく広がる。