IAIR関東情報7月号(2)IAIR-TGAって何?

IAIRコンセプトTGA

From:IAIR関東地区代表 齋藤 信

いつも大変お世話になっております。
IAIR 関東地区代表 齋藤です。
今週の関東地区 限定メルマガをお届けします。

PR:上肢の問題解決のカギは組織の滑走にありました!

 

【1】TGAってなんだよ!

最近、IAIRが繰り返しお伝えしている

【 TGA 】

一体全体、何の事?
と思いませんでしたか?

日本語では、組織間滑走法。Tissue Gliding Approachの頭文字を取って、TGAです。

IAIR TGA【Tissue Gliding Approach

TGAは組織の滑走を促すための徒手によるアプローチテクニックです。

TGAを活用することで、人体の浅層(皮膚、表層筋膜など)から深層(関節包、深層筋膜等)まで、それぞれの滑走性を促すことが可能となり、臨床良く見る痛みや機能障害、ADLの制限を持つ患者さんに対して、変化を提供することが可能となります。

IAIRコンセプトTGA

この図にあるように、人は不動によって健康を害します

リハビリ職の仕事はhands-on、hands-off両面に関われる為、多岐にわたります。

ですが、わかりやすい変化を患者さんに実感していただかないことには、いくら生活指導をしたところで、元の木阿弥。

外来の患者さんで経験ありませんか?

せっかくリハビリしても、「練習? あ、忘れてた〜」と、悪びれもせず、笑顔で報告。

だから、まずhands-onアプローチで変化を出し、患者さんに信頼される事で、生活指導につなげていく……

そんなIAIRのリハビリテーションコンセプトの一翼であり、主力となる「変化の出せるアプローチ

それが、TGAです!

 

人は、数多くの組織が重なり、結合している存在です。
結合してはいるけど、組織間で動作に合わせた滑走を生み出すからこそ、生活動作ができています。

ADLの改善!と叫んでも、そのベースとなる身体が不動を脱しなければ意味がありません!

もちろん、不動を脱したら活動や参加につながるアプローチも大事です。

  • テクニックだけやっていればOK?
  • アクティビティだけやっていればOK?

PTさん、OTさん、STさん、もうお互いの領域がどうとか、言い訳するのはやめましょう!

お互いの真価を発揮できるところが違うのは、学校教育の時点でわかっていた事です!

お互いを尊重しつつ、お互いの共通言語である「人体の構造」をベースに、リハビリテーションを組み立てていく方法を一緒に学んでいきましょう!

 

IAIRならそれができます!

 

副会長 齋藤 信

【2】B-classの講義でTGAを全て学べます!

とうとう9月から新カリキュラムで開始です!
何が変わったのか? 全ては「TGA(組織滑走法)」というリハビリの新常識にありました。
これを知っていると知らないとでは、リハビリを行う意味が180度に変わります。

TGAの詳細はコチラ

この機会に「TGA(組織滑走法)」について一から学んでみませんか?

これを知らずして、21世紀のリハビリは語れない!

その位に自信をもってお伝えできる内容です!

 

もちろん、8期(関東1)でも既にお伝えし始めています。

9期を待てない!と言うのなら、今月末の上肢の問題解決ができるTGAアプローチの受講を今すぐ決断してください!

認定講座2018

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会場でお会いできる事を楽しみにしております!

 

【3】ピックアップコラム

◆ なぜ歩行時に体幹が側屈し、中臀筋が機能しないのか?

◆ リハビリ評価でスポットをあてるポイント

◆ 強く押してはいけない膝裏の硬い線維

◆ Time Up and go テスト(TUGテスト)で得られた結果を、どう評価する?

◆ 歩行に重要な体幹機能評価とアプローチ

◆ インピンジメント症候群って何だよ?

◆ 安心して便座から立ち上がるには?

◆ 膝関節術後の拘縮予防と内側膝蓋支帯との関係など 〜膝関節前面の静的安定作用の組織〜

◆ トイレの自立度を増やす3つのポイントとは?

 

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ABOUTこの記事をかいた人

精神科にて13年勤務し、心身へのアプローチ法を習得、実践して来た。 IAIR顧問の仲村に師事。認定アドバンスインストラクターとなる。 2013年に独立し、精神科作業療法士に自信を取り戻してもらう事を目的に、齋藤の行ってきた作業療法の構成法や身体アプローチ法を伝える講習会活動を本格的に開始。年間のべ1000人以上の療法士に教鞭をふるう。 より科学的なエビデンスをアクティビティに取り入れるため、セロトニン研究の第一人者東邦大学名誉教授有田秀穂医師、脳と学習の世界的権威トニーブザン氏らに師事。精神科で行われている作業療法やレクリエーション、集団セッションの可能性が大きく広がる。