【OT限定】トイレ動作時に必要な体幹機能の評価とアプローチ法

IAIR関東情報6月号(2)S-class講義を終えて……

IAIR関東情報

From:IAIR関東地区代表 齋藤 信

いつも大変お世話になっております。
IAIR 関東地区代表 齋藤です。
今週の関東地区 限定メルマガをお届けします。

PR:触診に自信がない? そこには3つの理由があります!

【1】S-class講義を終えて……

改めまして、IAIR副会長、関東代表の齋藤です。

先の土日はS-class講義。
IBF基礎講座3日目、4日目でした。

IAIRS-class認定講座

1年でここまで来られた方もいれば、2〜3年越しで学ばれた方も。
会長からは「こんなに変わったのか!!」と驚かれるほどでした。

まずは受講された皆さん、本当にお疲れ様でした。
そして、新たなステージにようこそ!

と、書かれても受講していない方には何のことやら、ですよね。

そこで今回は大幅なフライング。
S-classで何をしているのかを紹介します。

さて、先に解説ページが気になって読んでしまったかもしれませんが……

IAIRでは、
「きちんと評価できるようになるために、まず徒手的な介入ができるようになりましょう!」
と言っております。

徒手的な介入は、評価考察したことを検証する為に行うもの。
なので、いくら評価や考察ができても、検証するための介入手段を持っていないのでは、リハビリになりません。

まずはしっかりアプローチを……というのが、B-classの内容

そしてA-classで不定愁訴など、個々人の生活習慣やごく個人的な個性によって発生する心身機能、身体構造、活動と参加に介入するための方法を学びます。

さて、そのうえでのS-classです。

S-classでは、その方の状態をシンプルに評価し、ICFの各要素と統合して、その方の真の課題を発見し、その方の希望とすり合わせながら、リハ内容を構築しアプローチする方法を学びます。

ICF……本当に凄い内容なんですよ。

ただ、リハ職として、それを使いこなす前提ができていないだけ。

B-class、A-classと勿体つけているわけではないんです。

IAIRのカリキュラムはその前提を効率よく作っていく過程なんです。

僕自身、同じコンセプトで一貫してアプローチする方法を知ってから、クヨクヨ悩んでいる時間が大幅に減りました。

だからこそ、精神科OTあがりながらも、
IAIRコンセプトに基づいたアプローチの構成方法をPTさん、STさん、OTさんにお伝えし続けているんです。

 

と、今お話したような「なぜ始めたのか?」、「そもそも何なのか?」など、自身の思考整理、メタ認知していくことの大切さをお伝えするのもS-classなんです。

さてさて、ここまで引っ張っといて何ですが、皆さんの多くはまだIAIRコンセプトに基づいたアプローチ法の一部を学んだだけの方がほとんどですね。

これからの7、8、9月と、IAIRコンセプトに基づいたアプローチ法の体験講座が毎月開催されます。

また、系統立てて学べるB-class認定講座も同月開催してまいります!

現場の悩みをあなたと一緒に解決する機会を僕らIAIRにください!

 

全力で応援&支援いたします!

 

IAIR副会長 齋藤 信

 

*次のIAIR初めて物語は、この動画講義を見てから!
*実際にあなたの身体で試しましょう!

動作時に必要な体幹機能について動画講義

 

【2】第8期認定講座情報

認定講座2018

*関東以外の地区情報はリンクの先で確認できます。

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会場でお会いできる事を楽しみにしております!

 

【3】今週の関東コラム

◆ 肩甲上腕リズムの乱れ 2018.06.12 菊入敬太  
皆さんこんにちは。   国際統合リハビリテーション協会認定インストラクター OTの菊入です。     それでは前回の続きをやっていきたいと思います。   昨日のを見ていないという人がいればチェックしてからご覧ください…    

◆ 内転筋管での神経絞扼の評価方法の1例など 2018.06.11 藤田智史
皆さんこんにちは。 関東支部の藤田智史です。 膝の解剖触診など ・内側半月板と○○筋と骨運動 ・鵞足部の触り分け ・縫工筋を指標に探す神経~股関節外側部と膝関節内側部の知覚~   大内転筋の腱膜が、内側広筋に下…    

◆ 学生さんと行う初めての統合と解釈(3)【臨床共育】(40) 2018.06.09 代表 齋藤 信
情報を統合する 情報ひとつひとつは何かの現象を示しています。 ですが、関連性を見つけ、グループ化し、収束させていかないと、取り散らかったままです。 整理し、グループ化した情報に名前をつけ、ひと塊りにすることで分かりやすく…    

◆ 便座から立ち上がる際に、骨盤を前傾するには? 2018.06.06 吉田 頌平  
ハロー!  月曜に登場しております、 「体験を創造する」 関東支部インストラクターの OT・吉田頌平です。 ハムストリングスのストレッチをいくらやっても 立ち上がり動作が改善しないことって、ありませんか? 特にトイレ…    

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

精神科にて13年勤務し、心身へのアプローチ法を習得、実践して来た。 IAIR顧問の仲村に師事。認定アドバンスインストラクターとなる。 2013年に独立し、精神科作業療法士に自信を取り戻してもらう事を目的に、齋藤の行ってきた作業療法の構成法や身体アプローチ法を伝える講習会活動を本格的に開始。年間のべ1000人以上の療法士に教鞭をふるう。 より科学的なエビデンスをアクティビティに取り入れるため、セロトニン研究の第一人者東邦大学名誉教授有田秀穂医師、脳と学習の世界的権威トニーブザン氏らに師事。精神科で行われている作業療法やレクリエーション、集団セッションの可能性が大きく広がる。