【お知らせ】色々変更と相成りました!

回想法と自分史

みなさん、こんにちは。
IAIR副会長、関東代表の齋藤信(さいとうまこと)です。

実は本日は定期のお知らせではありません。

ですが、いくつかお伝えしなければならないことがあるので、必ずお読みください!

PR:作業療法士が悩む「エビデンス」の問題を解決します!

 

お知らせ1「療法士活性化委員会×IAIRコラボセミナーを延期します!」

な、なんと! この7月から二ヶ月間、4日に渡って行う予定だったコラボセミナーを延期します。
IAIRに集まる皆さんになぜ療法士活性化委員会さんとコラボする意味と価値があるのか……そこが伝えきれていなかったようです。改めて、みなさんの悩みや問題解決にフォーカスした内容に調整し、お伝えしますね。
時期を改めますので、密かに期待されていた皆さんは「お知らせ2」の講義をお勧めします!

 

お知らせ2「7月のオススメ講義」

ということで、7月14、15日(土日)の講義を変更いたします!

今回初となる、PTさん、OTさんの参加を限定し、同じ悩みを共有し、解決していく講義といたします。

この数年で、体幹機能の重要性は、療法士よりも一般の方……患者さんですら知っている事実となりました。

なのに……なのになのになのに!

僕ら療法士が、体幹機能の問題解決ができない、って言えませんよね?

そこで、歩行とトイレ動作に注目し、PTさんOTさんそれぞれに体幹を効果的に使えるようになる為のアプローチ法をお伝えします。

この講義を受講後、もっと体幹機能を効果的に活用するアプローチが学びたいと思っていただけたのでしたら……体幹深層筋の不活性因子削除と活性促通テクニック……この講義をあわせてご受講くださいね。

 

お知らせ3「8月オススメ講義」

そして8月11、12日(土日)は基本動作分析から見る体幹の問題に対する触診・臨床的評価と解釈・アプローチ法を開催します!

臨床的評価が苦手、統合と解釈が苦手!

そんな声をききます。
さすがにそれらを解決するのには時間がかかります。
そう、2日間ほど。

このたった2日間で、動作分析の苦手意識を克服しましょう!!

おしらせ4「超Sクラス?テスト講義を開催しました」

EBMとNBMさて……先日「超Sクラス?テスト講義」を開催して来ました。
おかしいな……そんなに難しかったかな??

ですが、いただいた評価は★★★★★!

そして感想は……
「自分の中の見えている部分と見えていない部分にどうアプローチしていくと良いかのヒントを得ることができました。気づかされることが多く、悩みも更に増えましたが、成長するために必要なことだというのも講義を通してまなぶことができました」

「今まで気付いていなかった部分(気付きたくなかった部分)に気付くことができて良かったです。自分とより向き合う時間になりました」

「質問に対して理解しやすく答えていただけてうれしいです。存在を近くに感じられるというには頼りになります。ありがとうございました」

「今気付くべき課題と向き合うことができてよかったです。自分の視野の広げ方を知れた気がします。毎回おどろきと感動がいっぱいです。”心が動く”を感じれました。ありがとうございます」

と、嬉しい言葉ばかり。

で、す、が……

この感想にない内容をディスカッションしております。

近く、IAIR会員向けの講義として、もっとシンプルに、わかりやすく、必ず再現できる内容に分解して、再構築し、お届けします!

乞うご期待!

 

と、いうことで、色々お知らせさせていただきました。

みなさん、あなたの救いを待つ患者さんのために、学びを深めていきましょう!

あなたの患者さんには、あなたしかいないのですから!

 

回想法と自分史
IAIR副会長/関東代表 齋藤信

 

認定講座第8、9期はまだ間に合います!

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

精神科にて13年勤務し、心身へのアプローチ法を習得、実践して来た。 IAIR顧問の仲村に師事。認定アドバンスインストラクターとなる。 2013年に独立し、精神科作業療法士に自信を取り戻してもらう事を目的に、齋藤の行ってきた作業療法の構成法や身体アプローチ法を伝える講習会活動を本格的に開始。年間のべ1000人以上の療法士に教鞭をふるう。 より科学的なエビデンスをアクティビティに取り入れるため、セロトニン研究の第一人者東邦大学名誉教授有田秀穂医師、脳と学習の世界的権威トニーブザン氏らに師事。精神科で行われている作業療法やレクリエーション、集団セッションの可能性が大きく広がる。