関東情報4月号(1)おい、こら。精神科なめんなよ!

IAIR関東情報

From:IAIR関東地区代表 齋藤 信

いつも大変お世話になっております。
IAIR 関東地区代表 齋藤です。
今週の関東地区 限定メルマガをお届けします。

 

PR:歩行分析に悩む新人さんをご紹介ください。

【1】おい、こら。精神科なめんなよ!

いつもありがとうございます。
IAIR関東インストラクターの山本です。

4月も3週目に入り、
新人の方も緊張の毎日から少しずつ緊張が解け、
落ち着いて先輩の話しを聴けるように
なってきているのではないでしょうか?

また、2年目以上の方は後輩が入ってきて、
後輩へのオリエンテーションや指導、
助言などをしているでしょうか?

今思えば、私もかなり前ですが新人でした(笑)

入職後の4月にオリエンテーションや
新人研修で教わったこと、
話していただいたことは
正直ほとんど覚えていません・・・。

ただ、どんな人がどんな雰囲気で
どんな感じのことを話していたかは、
人により鮮明に覚えています。

ちなみに私の場合は
初日のオリエンテーションで、
パンチパーマに近い髪型の
ヤ○ザみたいな雰囲気の方が、
ドカッと前の椅子に座って、

「おい、こら。精神科なめんなよ」

てなことを言っていた(実際は全く言っていない)
印象を覚えています。

半分冗談ですが、
実際には精神科の歴史や
精神障害者に対する疾病ごとの
基本的な接し方、考え方などを
教えていただきました。

その方の話しだけは、
その場の雰囲気や印象とともに
今でもよく覚えています。

つまり今の時期、
新人職員は細かい指導や助言の内容は
ほとんど聴いていません(聴けてません)。

ただ、助言する先輩の雰囲気や印象は
ものすごく敏感に感じ取っていると思います。

少なくともその助言や指導が本当は誰のために、
誰に向かって発せられているのか。

この辺は勘の良い人ほど感じ取っていると思いますよ。

ぜひ後輩指導する方は参考にされてください。

 

【2】第8期認定講座情報

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【3】今週の関東コラム

◆ OTだからこそ、歩行を知る

◆ 脊柱にアプローチできるようにしたい?…今ならまだ間に合います!

◆ ロコモ度テストの解釈

◆ 杖を使った歩行で見過ごされがちな、上肢への影響

◆ 臨床共育 格差拡大? いる療法士、いらない療法士【臨床共育】(32)

◆ セラピストが知っておきたいビジネスマナー講座(2)挨拶編 

◆ 『なぜ触診が必要なのか?』

◆ 『作業療法のプログラム構築・・・どうしてる?』 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

精神科にて13年勤務し、心身へのアプローチ法を習得、実践して来た。 IAIR顧問の仲村に師事。認定アドバンスインストラクターとなる。 2013年に独立し、精神科作業療法士に自信を取り戻してもらう事を目的に、齋藤の行ってきた作業療法の構成法や身体アプローチ法を伝える講習会活動を本格的に開始。年間のべ1000人以上の療法士に教鞭をふるう。 より科学的なエビデンスをアクティビティに取り入れるため、セロトニン研究の第一人者東邦大学名誉教授有田秀穂医師、脳と学習の世界的権威トニーブザン氏らに師事。精神科で行われている作業療法やレクリエーション、集団セッションの可能性が大きく広がる。