基本動作分析から見る体幹の問題に対する触診・臨床的評価と解釈・アプローチ法

歩行の見方が全く違うものになります。

こんにちは。
IAIR関東の日向寺汐美です。

みなさんは歩行分析でどこをみていますか?
先日、シンプルに歩行分析で足部をみる理由と調整の仕方が紹介されていました。
https://iairkanto.jp/gait008/

立方骨が脱落すると様々な影響を及ぼしているとのことですが、
皆さんならどうやってアプローチしますか?
今回は立方骨の調整の仕方をお伝えします。

立方骨に触れる

まずは立方骨を触ってみましょう。
立方骨は第4第5中足骨・楔状骨・踵骨で囲われ、立方形をしています。

触りやすくなるためのコツは解剖をイメージです。
イメージがしにくかったら、お手持ちの教科書を開いて確認です。

立方骨の脱落を修正


脱落している立方骨を押し上げる。
正しい方法で練習すると介入時間はわずか1分!!
一緒に練習してみませんか?

受講生より

受講前の悩み
・短時間でアプローチしたい場所が多すぎて時間が足りない。
(PT1年目)
・OTでもできるアプローチはあるのか?(OT1年目)
・全体をみるといってもどこをみればいいのか(OT1年目)
・歩いているけど何が問題か分からない。
こんな声がありました。

受講後は
・すぐにでも評価、アプローチができる。
・見るべきポイントがしぼれた。
・歩行時の違いを確認できるようになった。
・OTにもやさしい歩行セミナーです。
・歩行の見方が全く違うものになります。
・少なくとも何かしらは解決する。

との嬉しいお言葉をいただきました。

皆さんの歩行分析のお悩み解決のお手伝いができたらと思います。
最後までお読みいただきありがとうございます。

IAIR関東 
作業療法士
日向寺汐美

【歩行分析のお悩みはこちら
5月12日、13日に東京板橋区で開催致します。

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