肩疾患の問題解決講座

『OTが好きなことを作業療法として処方する理由』

セロトニン

みなさん
こんにちは、 療法士サポーターの加藤です。

さてさて、
しばらくお休みしていました、OTコラムですが再開しましょう。

作業療法士の皆さん、
作業療法でアクティビティを決めるときはどう決めていますか?
・身体的な目的がある
・高次脳へのアプローチができる
・認知課題の適正を考える
などがあるのかな?

このどれも素晴らしいですが、一つ大前提がありますね!

アクティビティを選択する前提は!?

養成校や実習でも言われたと思いますが
『好きなことや馴染みのある活動!』ですね。

この好きな活動を取り入れると患者さん・利用者さんは積極的に取り組んでくれますよね!

他職種に作業療法を説明できる?

でも、その活動を選択した理由を他職種に説明するとなると
『・・・いやあの人が好きだから』
『・・・笑顔になっているから』しか言えずに自分に嫌気がさしていませんか?

私がそうでした!

でも、セロトニン研究の第一人者である、
東邦大学の有田秀穂先生のもとでセロトニンについて勉

強すると、作業療法とセロトニンが繋がりました!
その結果『作業療法士がその人の好きな活動を選択する理由はこれだったんだ!』と
脳科学的根拠に行き着きました!

キーワードはセロトニン

作業療法は決して感覚の世界ではなく、脳科学的根拠があったのです。

皆さん知りたいですか?

セロトニンについては次回よりお話しますね!

またこの内容がセミナーになっています。

6月9・10日(土日)に東京で開催

脳科学的根拠に基づく作業療法構築入門講座 
詳しくはクリックで!

最後まで読んでいただきありがとうございます。
皆さんが自信を持って
作業療法を実施できる様サポーターとして
活動していきたいと考えてます。

IAIR関東
認定インストラクター
作業療法士
セロトニントレーナー
加藤淳

セロトニン

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ABOUTこの記事をかいた人

作業療法士免許を取得後、約5年間介護老人保健施設にて通所・入所のリハビリを従事する。その中で、機能回復ではなく『残存機能をより生活に中で使える能力に落とし込む』をテーマに維持期のリハビリテーションを実施し、多くの利用者様・ご家族様から支持される。 現在は臨床現場を離れ、療法士が自信を持って元気に働けば、世の中はよりよくなる!の信念のもと、都内にて療法士に向けてのお悩み相談室を開催し、多くの療法士から支持を得ている。