【PT限定】歩行時に必要な体幹機能の評価とアプローチ法

『療法士が犯した罪?』

わからない

みなさん
こんにちは 
療法士サポーターの加藤です。

いきなりですが
私には95歳になる祖母がいます。
少し離れていいる施設に入所しており、先日その祖母に会いに行ってきました。
祖母は、下肢の筋力こそ低下し、歩行器を利用していますが、
しっかりと自分の足で歩いていました。
それを見て私は嬉しくなりました。
時間が許す限り、祖母と話しをしていたら少し疲れた様子でベッドに横になりました。

そこで、
『じゃあ、帰るね』と話すと
『玄関まで送るよ』と少し寂しそうな顔に・・・
『じゃあ、起きていこうか』と話すと

祖母は両手を組み、自分で起き上がろうとしません・・・
祖母の生活の中で起き上がり動作はなくなっており、
介助により起こされるのが当たり前になっていたのです。

その時、私はショックを受けました。

歩けるのに・・・

自分で寝られるのに・・・

起き上がれない・・・

もし、療法士がしっかりと身体機能を介護さんに伝達したいたらどうだったのだろう?
もし、私がしっかり評価し、介護さんに伝えていたらどうだったのだろう?

皆さん、療法士の仕事はリハビリ室だけではないですよ!
リハビリ室の外に目を向け、様々職種とコニュミケーションをとってくださいね。

そのためには、人を包括的に見る力が必要です。
国際統合リハビリテーション協会は療法士がその方を包括的に見る力を育成する団体です。
対象としている方の生活を包括的に考えられるようになってみませんか?

最後まで読んでいただきありがとうございます。
皆さんが自信を持って
作業療法を実施できる様サポーターとして
活動していきたいと考えてます。

 

IAIR関東支部
認定インストラクター
作業療法士
セロトニントレーナー
加藤淳

【新人が臨床で結果を出すための徒手的アプローチ講習会】
こちらは随時開催されます。
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【PT限定】歩行時に必要な体幹機能の評価とアプローチ法

 

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わからない

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ABOUTこの記事をかいた人

作業療法士免許を取得後、約5年間介護老人保健施設にて通所・入所のリハビリを従事する。その中で、機能回復ではなく『残存機能をより生活に中で使える能力に落とし込む』をテーマに維持期のリハビリテーションを実施し、多くの利用者様・ご家族様から支持される。 現在は臨床現場を離れ、療法士が自信を持って元気に働けば、世の中はよりよくなる!の信念のもと、都内にて療法士に向けてのお悩み相談室を開催し、多くの療法士から支持を得ている。