歩行分析に時間かかってませんか?

皆さん こんにちは
IAIR関東の日向寺汐美です。

リハビリの1単位ってどのように組み立てていますか?
分野によっては1人当たりに関われる単位数が違うため、時間が足りない方・時間が多すぎる方いらっしゃると思います。
苦手な分野だったら時間もよりかかる方もいらっしゃると思います。

私自身もどう組み立てたら良いかわからない。
ただ時間がだけがすぎてしまう。
けれども何かしら結果を出さなくてはならないと焦る。
と悩んでいました。

今回は臨床での悩みの1つの歩行分析に注目して一緒に考えてみましょう。

そもそも時間の配分は?

大体の時間でも良いので時間の配分行なっていますか?
分析◯分、評価◯分、治療◯分…。
限られた時間の中で計画した通りにはいかないかもしれませんが、ただなんとなく時間を過ごしているのと計画をたてて取り組むのとで大きく変わります。時間配分を紙に書いてみるとより明確になりますよ。

どこに時間がかかっているのか?

時間配分といってもうまくいかないことが多くあると思います。
時間がかかってしまう原因についても考えてみましょう。

歩行分析を行う上で具体的にどこに時間がかかっていますか?

  • 評価
  • 動作分析
  • 治療
  • 自主トレーニング指導
  • リハビリ室から自宅へつなげるための手段

なんとなくでも構わないのでここかなと思い当たる部分はありましたか?全部という方や他にもあるという方もいらっしゃると思います。

何で時間がかかっているのか?

どこに時間がかかっているか見つかったら次はより具体的にしていきます。

  • みるポイントが不明確
  • 評価法の選択ができない
  • 評価の仕方がわからない
  • 情報の統合ができない
  • 治療法の選択ができない
  • 治療の仕方がわからない
  • 伝え方がうまくいかない

などなどあり、どこでつまづいてしまっているのか
振り返ってみると気づくことがでてくると思います。

解決するには

疑問が明確になった上で調べられることはお手持ちの教科書で調べて確認してみましょう。
以前のコラムでもみるポイントや治療の仕方が紹介されていたので
参考にしてみるのも良いかもしれないです。
【生活に活かせる歩行にするために 足部のポイントと立方骨の治療法】
https://iairkanto.jp/ty014/
【歩行分析で骨盤を見る理由と調整の仕方】
https://iairkanto.jp/gait009/
どこでつまづいているか明確にした上で職場の先輩がいる方は聞いてみてもいいかもしれません。

まとめると

  1. 時間配分を書き出してみよう
  2. どこでつまづくのか振り返ってみよう
  3. 疑問を明確にした上で調べてみよう

教科書で調べたり、コラム読んでも、
歩行をみるのに1単位をどうやって組み立てたら良いかわからなかったら
あなたの手助けをするのにセミナーの参加があります。
 

>>>評価が苦手な療法士の為のシンプル歩行分析とアプローチ法

最後までお読みいただきありがとうございました。
IAIR関東
作業療法士
日向寺汐美

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