基本動作分析から見る体幹の問題に対する触診・臨床的評価と解釈・アプローチ法

力を入れ過ぎた仕事をしている女子でした。

初めまして。

 

水曜日女子チームで隔週担当します、インストラクターの夛田早織です。

 

名前が読める方は何人いらっしゃるでしょうか?笑

 

”たださおり” と読みます。以後お見知り置きを。

 

 

簡単に自己紹介をしますと、都内在住の5年目理学療法士です。

会長に初対面で”中身はオトコでしょ”と言われましたが…、中身もオンナです!笑

 

 

そんな私ですが、以前までは男性と張り合いがむしゃらで、

力を入れ過ぎて仕事をする人間でした。

 

カラダは重く、仕事に行くのも気が重い。

 

そんな日々でした。

 

 

でも、どんなに頑張っても男性のようにはなれない。

 

力も体力も敵わない。

ココロは男顔負けでも、カラダは女。

 

その時、女性である自分に気付きました。

 

それからIRAを通して自分の体に目を向けるようになり、
自分のカラダの使い方や、女性としての自分のあり方が
少しずつわかるようになってきました。

 

 

 

その中で今回はひとつ。

女性の強みについてお話しします。

 

女性には、男性には無い強みがあります。

 

『共感性・協調性・繊細性・順応性・母性』

 

加えて、女性はコミュケーション能力に長け、感覚に優れていると言われています。

 

一度に複数の事を進行させることができるのも女性。

(だから浮気は女性のが上手い?笑)

 

 

そして特に母親の方は、タフでパワフルな方が多いですよね。

 

患者さんのちょっとした表情や身体の変化に気付きやすいのは、
女性セラピストであったりしませんか?

 

患者さんに嫌がられないタッチができるのは、 女性セラピストが多くありませんか?

 

女性の中にも男性性、男性の中にも女性性があるので、必ずしも言い切れませんが、そういった傾向はあります。

 

介護・医療で働く現場は、どうしても男性主体の所が多いのが現状です。

 

今、男女平等が謳われていますが、男女が同じことをするのが平等では無いはずです。

 

それぞれが持っている、特性や能力を発揮できることが平等であると思います。

 

お互いの能力を引き出し、生かし合える環境をどの場面でも創っていきたいですね。

 

そのために、まず『女性である自分』を知っていきませんか?

 

今後、このメルマガではがんばる女性セラピストに向けて

 

『女性のココロ・カラダについて』

 

発信していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

 

では最後までお読み頂きありがとうございました。

 

 

 

IIRA関東インストラクター 夛田早織 

 

追伸

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ABOUTこの記事をかいた人

精神科にて13年勤務し、心身へのアプローチ法を習得、実践して来た。 IAIR顧問の仲村に師事。認定アドバンスインストラクターとなる。 2013年に独立し、精神科作業療法士に自信を取り戻してもらう事を目的に、齋藤の行ってきた作業療法の構成法や身体アプローチ法を伝える講習会活動を本格的に開始。年間のべ1000人以上の療法士に教鞭をふるう。 より科学的なエビデンスをアクティビティに取り入れるため、セロトニン研究の第一人者東邦大学名誉教授有田秀穂医師、脳と学習の世界的権威トニーブザン氏らに師事。精神科で行われている作業療法やレクリエーション、集団セッションの可能性が大きく広がる。