管理職養成12回コース

セルフケアを継続するには?

こんにちは。

IAIR関東認定インストラクターの小林めぐみです。

 

 

GWはどのように過ごされたでしょうか?

私は、前半は大阪でしとやかケア講座に参加し、後半は実家のある静岡でのんびり過ごしました。

毎年GWは仕事をしていたので、のんびりと過ごしたのは数年ぶりかもしれません。

 

病院OTを辞め妊娠7ヶ月になった今、やっとゆったり生活するということに慣れてきました。

それほど、病院勤務していた頃は忙しいことが当たり前だったと思います。

今は、自分の体の求めることは素直に聞き入れる毎日です。

 

 

先日参加したしとやかケア講座でも、「セルフケアが続かない…」と話題に上がりました。

セルフケアというと、何だか面倒なイメージですよね。

以前は私もそうでした。

 

私は、もともと三日坊主&極度の面倒くさがりです。

下手したら、2日も続きません。

「主婦はやることが沢山あるし…」

「ケアをする時間がない」

そんな言い訳を考えるのは大の得意です。笑

 

 

そんな私が、続いていることって何だろう?

と思い、挙げてみました。

・何か飲む時には、白湯or常温の物を飲む(元々冷たいのが苦手)

・毎日湯船に入る

・布ナプキンを使う

・冬は湯たんぽを使う

 

いろいろ試してみましたが、あまり心地よいと感じないことや手間のかかることは続いていません。

結局は、私の生活スタイルに合っていなかったのでしょうね。

 

「やりたいこと」ではなく「心地よいと感じる」ことは、

体が求めていることなのだと思います。

例えば足湯で気持ちいいと感じることは、体が足先の血流を良くすることを求めているからと考えることもできます。

 

…となると、「体が求めていることを何か取り入れてみる」だけでも、立派なセルフケアになりますよね!

 

 

これから自分の体を少しでもよくしたいと思っている方は、

「自分の体にとって心地よさそうなこと」をひとつ試してみることをお勧めします。

朝コップ一杯の白湯を飲むでも、湯船に入ることでも、ストレッチでも何でもいいです。

「あ、これよさそう!」というもの、1つだけです。

 

やってみて心地よければ、まずは1週間続けてみる。

それが、2週間3週間と続いていけば、自ずと習慣になっていきます。

 

セルフケアの始まりは、「ときめき」みたいなものからではないかなぁと思います。

「まずは1週間」をキーワードに、できそうなことを取り入れてみてください。

合わないことを無理して取り入れても、ストレスの元になるだけですからね。

 

ちなみに、GWに帰省してわかったことですが、冷え性に悩む母も朝晩と白湯を飲むようになり、以前よりは少し元気になっているようでした。

体を温めることって、大切なんだなぁと思った出来事でした。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

 

IAIR関東インストラクター

作業療法士

小林めぐみ

 

 

追伸:

女性向けセルフコンディショニング入門編が来月関東で開催されますよ!

セルフケアのお悩みも、女性だけでシェアしちゃいましょう♪

 

【女性セラピストのためのセルフコンディショニング】

~神奈川~

5月22日(日)10:30~16:30

場所:神奈川近代文学館

http://seminar.ep-och.com/seminar/1814

 

 

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