第三回IAIR学術大会10/28.29

PTさんが気付かない歩行のポイントとは?

こんにちは関東支部アシスタントの山本です。

 

あなたは普段、臨床で他職種の方と話しをする機会はありますか?

 

ケースカンファレンスといったフォーマルな場面だけでなく、インフォーマルな場面でも担当ケースのことについて他職種と一緒に話しをする、といった場面もあると思います。

 

そんな時、相手の職種がどんな視点で、何を目指して、今の考え方をしているのかを知っていると、他職種連携がスムーズにいき、ケースにとって更により良いアプローチができるのではないでしょうか?

 

いよいよ2週間後にせまりました「臨床3年目までに知っておきたい歩行分析とアプローチ法」セミナー。実はPT・OTの2名の専門職が講師を務めます。

 

ということは・・・

 

PTの視点、OTの視点それぞれから歩行分析の視点とアプローチ法について学べる、ということなんです。さらに、講義の中には実技体験はもちろんのこと、症例検討をしながら学んだことをアウトプットする機会もあり、その場で知識や技術を整理しながら、症例に対しての対応課題やアプローチについて考えることができるんです。

 

それぞれの視点や考え方があった上で、共通の方向性に向かって、シンプルなポイントを見つけ、役割分担をしながら共にアプローチしていく。まさに『臨床』そのもの。

 

自分が“歩行分析と歩行へのアプローチができる”だけではなく、他職種の視点も分かった上で“他職種と協働して歩行へアプローチできる”ようになったら、素敵ですね。

 

患者さんはもちろんのこと、担当するセラピストも皆が笑顔になれる、そんな歩行分析とアプローチについて学べるセミナー。参加を迷っている方はこの機会にぜひご参加ください!

 

 

 

3月18日19日開催!
『臨床3年目までに知っておきたい歩行分析とアプローチ法』
    ~注目すべきたった3つのポイント~

以前の開催では、

「歩行分析のポイント以外にも症例検討方式で見るなど、より具体的に見ることができ、理解がより深まりました。インプットだけでなく、アウトプットをするため、自分の頭で整理することもできたので良かったです!」
 

「来年度から回復期チームへ移り、そこのチームで他職種連携をしていくので、今のうちに苦手な歩行分析を少しでも慣れておきたかったです。質問しやすい環境で、実技も手取り足取り教えてもらい、とても勉強になりました。」
 

「歩行分析で見るべきポイントが分かりました!患者様の生活を考えた上での歩行訓練をしていきたいと思います!」
 

「勉強会のイメージが変わりました!また来たいです!」
 

「とても頭に入りやすく、楽しく一つ一つ学ぶことができました。」 

などなど嬉しい感想を頂いています。

 

詳しくはこちらから http://iairkanto.jp/semiother/iairgate/

すぐにお申し込みはこちらから https://business.form-mailer.jp/fms/0016b99148160

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

IAIR関東
認定アシスタント
作業療法士
山本 知秀

 

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