第三回IAIR学術大会10/28.29

「臨床3年目までに知っておきたかった・・・」

こんにちは関東支部アシスタントの山本です。

 

「臨床3年目までに知っておきたかった・・・」

このタイトル、「何を?」ってことですが、

 

「歩行の見方とアプローチについて」なんです。

 

私が現在勤めている精神科病院では、
実際には歩行への介入が必要な患者さんはたくさんいるにもかかわらず、
精神科OTということもあり(??)そこから避けていました。

 

理由は、
歩行分析は複雑で難しい、
何をどう見たらよいのかよく分からない

と思っていたからです。

 

歩行が不安定でよく転んでいる統合失調症の患者さんがいました。
妄想も強く、病棟ホールの自席で座っている時もうつむいて硬い表情をしていることが多く
近くをスタッフが通っても気付きません

そんな方が歩行へのアプローチをすることで、
「転ばなくなりました。」と笑顔で言って下さるようになり、
スタッフが病棟ホールを通りかかる時にもその患者さんから笑顔で挨拶をしてくれるようになりました

妄想に支配されている時間が減ったのかどうかは分かりませんが、
「転ばなくなった」だけではなく、 周囲への気付きも増え
色々な人や物との関係性が改善されたことで
以前よりも気分よく生活することができるようになったのではないかと思います。

でも、これって最近のことなんです。

私は臨床15年目ですが、
3年目までに歩行のことをよく勉強していたら
分かりやすく歩行を学べる機会があれば
もっとそこからアプローチできた患者さんがたくさんいたなぁと感じています。

 

もしみなさんの中で、
臨床経験3年以内で、歩行分析が苦手な方経験年数が浅く歩行の基礎が分からない
どう歩行にアプローチしてよいのか分からないと思っている方、
精神科なので全く関係ないと思っていましたという私みたいな方などなどいらっしゃいましたら、
そんな苦手意識を持ちやすい歩行分析をシンプルに、分かりやすくお伝えするセミナーがあります。

3月18日19日開催!
『臨床3年目までに知っておきたい歩行分析とアプローチ法』
    ~注目すべきたった3つのポイント~          

 

以前の開催では、
「(経験年数が)1年目なので歩行の基礎も全く分からず、最初はセミナーに参加しても大丈夫か不安でした
どこをポイントに見て、どういったアプローチをしたらいいのか全く分からなかったからです。
でも、2日間参加しただけで、ここまで理解できて良くできたという達成感でいっぱいです!」

「歩行分析するときの苦手意識がなくなりました。身体も気持ちも軽くなりました。」

などなど嬉しい感想を頂いています。

 

詳しくはこちらから
http://iairkanto.jp/semiother/iairgate/

すぐにお申し込みはこちらから
https://business.form-mailer.jp/fms/0016b99148160

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

IAIR関東認定アシスタント
作業療法士
山本 知秀

 

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