第三回IAIR学術大会10/28.29

セルフエクササイズにも使える胸椎の動きの出し方。

From:

IAIR関東認定インストラクター 藤田智史

 

 

皆さんこんにちは。

関東支部の藤田智史です。

 

少し前になりますが、

脊柱のブログを2本書きましたが、

http://iairkanto.jp/spinal001/

http://iairkanto.jp/spinal002/

 

介入はどうしていくのか

という話になると思います。

 

今回は、

セルフexにも使える胸椎のexを

ご紹介したいと思います!

 

今回お伝えする運動の共通点は

肩甲骨との連動を使う点です。

 

IMG_1315[1]IMG_1319

 

<胸椎> <肩甲骨>
屈曲 両側の外転
伸展 両側の内転
側屈 一側の挙上+対側の下制
回旋 一側の外転+対側の内転

と上記のようになります。

 

実際にやってみましょう。

 

 

・まず屈曲ですが、

肩関節屈曲90°行かないくらいで

両手を組み、

そのまま前につきだして

肩甲骨を外転させてみましょう。

左右の肩甲骨が離れることによって

胸椎が屈曲されます。

 

伸展です。

結滞動作のポジションで

肩甲骨を内転してみましょう。

両側の肩甲骨が近づくことで

胸椎の伸展がされます。

(結滞動作ができないときは、

肩を軽度伸展位にして

肩甲骨を内転しましょう!)

 

(左)側屈ですが、

今度は結髪動作のポジションから

右肩甲骨を挙上して、

左の肩甲骨を下制しましょう。

単純な挙上、下制ではありませんが、

上方回旋、下方回旋を伴いながら

胸椎の左側屈が起こります。

(右側屈は反対にしましょう。

結髪動作ができないときは

肩の位置や、
                     肘の屈曲角度を浅めにしましょう)

 

(左)回旋ですが、

胸の前でボールを抱えるようにして

手を位置させて

右肩甲骨を外転、

左肩甲骨を内転させましょう。

(腰椎を安定させることがポイントです。)

 

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

単独の動きだけではなく、

隣接する関節も利用して

行ってみてください。

 

 

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   脊柱2 2017年11月4日 10:00~16:00

 

 

お読みいただきありがとうございました!

 

 

IAIR関東認定インストラクター 

藤田 智史

 

 

 

追伸1
今回の動きは

肩甲骨の挙上が必要な場合以外は、

挙上の動きを起こさないこともポイントです。

 

 

追伸2

脊柱の動きは肩甲骨の動きも必須になってきますね。

 

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