13:内蔵の解剖と調整

一般社団法人 国際統合リハビリテーション協会 認定単位プログラム

A-classセラピスト ライセンスコース
内臓を介した徒手的アプローチ

筋骨格系のアプローチ、ファシリテーションテクニックなどで
解決しない「痛み」や「運動制限」には、内臓由来の固さが潜んでいます。

 

[内臓も筋です(平滑筋)]

器官を包む膜は、損傷した部位を保護するように、その周囲を固くします。機能回復の為に起こる当たり前の反応は、時間が経つと「機能制限の原因」となってしまいます。

保護を目的としていた「膜の固さ」は周辺組織に影響を及ぼし、関節可動域制限や循環不良を起こすことが臨床上見受けられます。

A-classの頭蓋仙骨テクニック、内臓介入アプローチを習得する事で「本治法的に人の身体の全体性にアプローチ」することが可能になります。

筋骨格系アプローチで解決できない問題に対して、突破口になることをお約束します。

 

 

[ 講 習 内 容 ]

・主要な臓器の働きの理解(内臓の役割)

・代謝の仕組みの理解

・リハビリの現場で生かすアプローチを身につける

・症状と内臓機能にについて

・胸部臓器の触診と徒手的介入

・十二指腸周辺の触診リリース

 
・空腸、回腸の触診、リフトアップ
 

[ 講 習 会 の 詳 細 ]

対 象 :B-class修了者(検定試験修了者)

定 員 :各40名

講義時間:各日5時間

受講料 32,184円+税
    *全額返金制度付き。
    受講後講義内容に満足出来ない方へは無条件で受講料を返金いたします。

講 師 :IAIR認定アドバンスインストラクター 福田陽介

日 時 :2017年3月12日(日) 10:00〜16:00

会 場 :調整中

 

こちらの講義はIAIR単位認定講座A-class「内蔵を介した徒手的アプローチ」修了認定されます。

*B-class修了者(検定受講者)以外の方はお申し込み頂けません。