肩疾患の問題解決講座

精神科作業療法は一次予防に関われるのか?【作業療法とIAIR】

一次予防
精神科作業療法は1次予防に関われるのか?【作業療法とIAIR】

精神科作業療法は2時間1単位、作業療法士一人につき25名の患者と同時に関わることができます。リハビリテーションの枠内で許されているものです。合目的にリハビリテーションを行い、患者さんの生活でより良い選択ができるようにしていくのですが……病院完結型医療から地域完結型医療と転換していくなか、リハビリテーションはあくまで3次予防です。2次予防、1次予防ではありません。さて、このままでいいのでしょうか?

 

予防段階

(*厚労省:介護予防のための生活機能評価に関するマニュ アルより)

 

続きはこちら>>> https://iairjapan.jp/archives/12662


IAIR副会長 作業療法士 齋藤 信

 

◆ワンポイント あえて作業療法から少しだけ離れる!

それでも何から始めたらいいか悩むのでしたら、カラダからココロを変えるアプローチ構成を試してみるといいでしょう。作業療法をそのまま行うと戸惑うことがあっても、身体が変わると気持ちが変わる体験を患者さんや身近な人に行うことで新たなアイデアや発見があるかもしれませんよ。
そんなあなたにお勧めしたい講義があります。13年間身体アプローチをちゃんと学ばずにきた精神科作業療法士だった僕自身の人生が変わった講義です。
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ABOUTこの記事をかいた人

精神科にて13年勤務し、心身へのアプローチ法を習得、実践して来た。 IAIR顧問の仲村に師事。認定アドバンスインストラクターとなる。 2013年に独立し、精神科作業療法士に自信を取り戻してもらう事を目的に、齋藤の行ってきた作業療法の構成法や身体アプローチ法を伝える講習会活動を本格的に開始。年間のべ1000人以上の療法士に教鞭をふるう。 より科学的なエビデンスをアクティビティに取り入れるため、セロトニン研究の第一人者東邦大学名誉教授有田秀穂医師、脳と学習の世界的権威トニーブザン氏らに師事。精神科で行われている作業療法やレクリエーション、集団セッションの可能性が大きく広がる。