管理職養成12回コース

リーダー4つの心得【管理職の学校】(02)

嫌な上司

From:IAIR副会長 齋藤 信

 

みなさん、こんにちは。
IAIR副会長の齋藤信(Makoto Saito)です。

 

IAIRの受講生のほとんどが一般職。
でも、そんなみなさんに一言!

あと3~5年も経験を積めば、
自然と「リーダー」に抜擢されます。

抜擢後に慌てて学び始めても、
業務は周回遅れ、忙しさに現実逃避すらしたくなるでしょう。

あなたの夢の探求を共にしていきたいIAIRとしては本末転倒!

週1回でもいい。
一緒にリーダーとして、管理職としての学びを始めませんか?

 

今回のテーマは「上に立つ者の心得」

さて、あまり難しい話を長文でしてしまうと、誰も読んでくれないみたいですからね(笑)

簡単なリストを作って紹介していくことにします。

今回は「上に立つ者の心得」を4つ紹介します。

  1. 謙遜する態度
  2. 上の者に対し尊敬の念を持つ
  3. 部下後輩に優しい
  4. 誰にも無理させない

この4つです。
詳しく説明しましょう!

 

1:謙遜する態度

別な言い方をすれば、偉そうにしない。現状を把握し、飾らない。
自分の能力と権限を知り、その中で最大限のパフォーマンスを発揮する。

そのなかで、自然と実力と成長に応じて尊敬される人格を形成していきます。

逆に強気な人、偉ぶるだけの人は、よっぽど高い能力と人心を惹きつける魅力がない限り、アンチの多さに自滅します。

あなたは、どんな態度のリーダーになりたいですか?

 

2:上の者に対し尊敬の念を持つ

上の者は、立場の上下だけではありません。年齢や経験が上の人、自分に無い能力を持ち、一歩先行く人全てが対象です。

「あいつはダメだ」と思考停止するのは簡単です。
相手の美点を見出す度量も含め、人を尊敬しましょう。

あなたはあなたが嫌いな人の美点を見つけられますか?

 

3:部下後輩に優しい

単に柔らかい態度をとったり、甘やかすことが優しさではありません。
部下や後輩の人生の歩みに対し、少しだけ背中を押してあげることです。

それが例えその時理解されず、恨まれたとしても、言うべきことは言いましょう。

それが、本当の優しさです。

あなたは、部下や後輩を感情抜きで怒れますか?

 

4:誰にも無理させない

言葉通りです。特に部下に無理をさせない。
部下にどんな荷物をもたせたのかを把握し、過度に任せない。

でも、あなた自身も無理をしてはダメ。

「誰にも」には、あなたも含まれてますよ。

 

心得、いくつできてますか?

さあ、上に立つ者の心得を4つ紹介しました。

あなたが既に管理職やリーダーの立場なら、いくつ実践できていましたか?

一朝一夕ではできないことばかりですが、今日始めなければ一生やらないでしょう。

今からはじめてくださいね!

 

 

 

と、こんな感じで今後はシンプルに行こうかと思います。

是非是非、一緒に「療法士リーダー」の在り方を学んでいきましょう!

コメントや感想をお待ちしております!

IAIR副会長 臨床共育メンター® 齋藤信
IAIR副会長 齋藤 信

 

追伸

IAIR会員向けサービスの試金石として齋藤が行っている「OnLine講義」
盛況とご支持をいただいております。
次回は30日の20時から講義開始です。
参加したい方は、こちらの挑戦状を受け取ってくださいませ!

>>> http://www.iairjapan.com/archives/3616

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ABOUTこの記事をかいた人

精神科にて13年勤務し、心身へのアプローチ法を習得、実践して来た。
IAIR顧問の仲村に師事。認定アドバンスインストラクターとなる。
2013年に独立し、精神科作業療法士に自信を取り戻してもらう事を目的に、齋藤の行ってきた作業療法の構成法や身体アプローチ法を伝える講習会活動を本格的に開始。年間のべ1000人以上の療法士に教鞭をふるう。
より科学的なエビデンスをアクティビティに取り入れるため、セロトニン研究の第一人者東邦大学名誉教授有田秀穂医師、脳と学習の世界的権威トニーブザン氏らに師事。精神科で行われている作業療法やレクリエーション、集団セッションの可能性が大きく広がる。