第三回IAIR学術大会10/28.29

IAIR関東MATURI春の陣報告!【副会長コラム号外】

From:IAIR副会長 齋藤 信

 

全国のみなさん!

とうとう、とうとうアレを行いました!

IAIR関東MATURI春の陣!
「選択がもたらす生活とリハビリテーション」

1日目がワークショップ祭!

2日目が学会!

そう、この10月に行われる「IRF・第三回IAIR学術大会」の試金石。
本部とは別に行う地区大会の例として、開催しちゃいました!
と言うことで、今週は報告をさせていただきます!

◆ 29日 ワークショップ祭

実は今回、IAIRアプローチの体験や、MART体験、IBW体験、CCRA・ILPT・整形の相談ブース。

作業療法中のセロトニン測定、プレゼン大会……と、体験を中心とした会になりました。

今回協賛していただいた、タカチホメディカル様マスターケア東洋レヂン様ソマセプトエイジングマネジメント様メタトロン……それぞれ参加した皆様にも好評をいただき、驚きと感動いっぱいの日となりました。

 

 

◆ IAIR関東 学術 楽会!

オープニング講義として、齋藤の新講義……イメージ・フィードバック・セラピー™入門講座。

エイジングマネジメント様によるナノ細胞スキャン機器のプレゼンテーション。

症例報告3件に、ランチョン座談会として東洋レヂン深沢様とILPT赤羽先生による「湿布の正しい使い方と慢性時痛への湿布以外の対応方法

午後からは全盲のシンガーソングライター大嶋潤子先生による「心のスクリーン」コンサート講演会。

IAIR東海の比嘉代表、関東の大塚副代表によるトークセッション

そして、赤羽、大塚、比嘉、大嶋先生の四人によるシンポジウム

参加された皆さんからの質問に全力でお答え致しました。

 

◆ 選択をテーマに?!

今回のイベントは、一貫して「選択」がテーマでした。

ワークショップ祭も、どんな順番で各ブースに参加するかも選択。
プレゼン大会で誰にどんなコメントを贈るかも選択。
2日の学会でどの講義、講演を聴いて、どんな学びを得るかも選択。

生活の全ては選択の積み重ねによってできています。

これまで選択してきたこと、そしてこれから選択することの全てが未来を創っていきます。
今回のイベントに参加された皆さんが、各演者らがしてきた選択から学び、自らの選択の一助としていただければ幸いです。

IAIR副会長 齋藤 信

 

追伸

春の陣……というからには、今後は夏、秋、冬のいずれかで開催を……次回をお楽しみに!
まずは、10月の大阪……IRFと第三回IAIR学術大会に参加しませんか?

>>> http://iairjapan.jp/congress2017/

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

精神科にて13年勤務し、心身へのアプローチ法を習得、実践して来た。 IAIR顧問の仲村に師事。認定アドバンスインストラクターとなる。 2013年に独立し、精神科作業療法士に自信を取り戻してもらう事を目的に、齋藤の行ってきた作業療法の構成法や身体アプローチ法を伝える講習会活動を本格的に開始。年間のべ1000人以上の療法士に教鞭をふるう。 より科学的なエビデンスをアクティビティに取り入れるため、セロトニン研究の第一人者東邦大学名誉教授有田秀穂医師、脳と学習の世界的権威トニーブザン氏らに師事。精神科で行われている作業療法やレクリエーション、集団セッションの可能性が大きく広がる。