管理職養成12回コース

相談者不在の臨床現場にいるあなたへ【臨床共育マネジメント】(号外)

臨床共育TV相談者不在メンター

*表記が誤っておりました!修正してありますので、ご確認ください!

From:IAIR副会長 齋藤 信

 

先週、臨床実習指導者&実習生向けに、
「実習指導を30分で行う方法&公開質問」
を行いました。

あえて「作業療法学生の虎の巻」の受講者特典としました。

おかげで厳選メンバーで行えました。

 

さて、次回は少し時間をおいて、

4月21日22日(土)20時から2時間の開催とします。

内容は……

「ゼロから始める業務改善&リハ科改善公開質問その2」

をテーマに、2部構成で行います。

 

そこで、本日は……先に公開したリハ科改善7ステップの一部を紹介します!

あわせて無料講座にもご登録いただき、21日に備えていただければと思います。

  • オンライン生放送ライブセミナーに興味がある。
  • 東京は遠い!でも受けたい!
  • リハ科の改善で悩んでいる。
  • 管理職にされてしまって何からしていいか分からない。
  • 色々試してきたけど、改善効果が実感できていない。
  • 身近に相談できる人がいない。

そんな悩みのある方は、まずご登録ください。

>>> https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=HSdbuDpwi

 

◆ 身近に相談できる相手がいない?

実は先日、病院時代に受け持った学生さんから連絡がありました。

思いがけずの連絡だったので、何事!と慌ててバスから飛び降り、電話を取ってしまいました。

まあ、相談の内容はさておいても、相談する相手が10年……はいってないけど、実習を受け持ったのは結構前の話だし、よくもまあ連絡をくれたものだと、正直嬉しかったです。

ですが、一つ大きな問題に気づいてしまいました。

現場で相談できる相手がいない。その元学生さんの言葉を借りれば「メンター」がいない。

まあ、僕が名乗っている肩書きを知ってかしらずか「メンター」がいないのだそうです。

◆ あなたの現場も同じ悩みがある?

実は僕自身もそうでした。正直言って、管理職になってからは職場に「メンター」と呼べる人は誰一人としていませんでした。

なんというか、病院内という狭~い空間で、自分の立場や、仕事を有利に運ぼうとする院内政治に躍起になっており、僕自身「くっだらねぇ~」とか思いながら、部門間の調整をしてヘラヘラしてました。

それもあって、僕が取った行動は元学生さんと同じく、病院の外に目を向けてしまいました。

ですが、実際に外に出ることで、自分の組織と何のしがらみもない人と話をすることで、自分の組織を客観的に見ることができました。

どうです? あなたもそういったことはありませんか?

◆ 客観的に自分の組織をみる大切さ。

君のところ、まだヤバいことやってるの?

これは僕が管理職になってからの行動の源泉になりました。

回りくどいですね。そう、目的です。

「誰にもヤバい組織とは言わせない!」

いわゆる問題解決型のビジョン設定です。

ですが、それに気づくことができたのも、実は現状を知ったからなんです。

外の人に相談し、客観的な立場から、ズバッと言ってもらう。

そこに価値があったのです。

◆ あなたにズバッと言ってくれる人はいる?

近しい人や、同じ組織内の人では、客観的な立場でものを見、評価することはできません。

どうしても、感情であったり、無駄なしがらみで判断します。何より、感情で目が曇り、あなたや仲間を見たいように見てしまいます。

人である限り、仕方ないことなのかもしれませんけどね。

だからこそ、仕組みを使って今を知るか、誰かに相談して客観的視点を得るかなのです。

ということで、まずは現状把握をどうにかしてやってみましょう。

もちろん、もっと詳しくはリハ科改善7ステップにて……

いえいえ、21日の臨床共育TVにて、一緒にハッキリさせましょう!

たくさんの参加をお待ちしております!

>>> https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=HSdbuDpwi

山根寛先生と齋藤信
IAIR副会長 協会理事

臨床共育メンター 齋藤 信

追伸

この挑戦状は見た?
特典のリンクを見つけられるかな??
>>> http://iairkanto.jp/info20170414/

 

 
臨床共育TV相談者不在メンター

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ABOUTこの記事をかいた人

精神科にて13年勤務し、心身へのアプローチ法を習得、実践して来た。
IAIR顧問の仲村に師事。認定アドバンスインストラクターとなる。
2013年に独立し、精神科作業療法士に自信を取り戻してもらう事を目的に、齋藤の行ってきた作業療法の構成法や身体アプローチ法を伝える講習会活動を本格的に開始。年間のべ1000人以上の療法士に教鞭をふるう。
より科学的なエビデンスをアクティビティに取り入れるため、セロトニン研究の第一人者東邦大学名誉教授有田秀穂医師、脳と学習の世界的権威トニーブザン氏らに師事。精神科で行われている作業療法やレクリエーション、集団セッションの可能性が大きく広がる。