第三回IAIR学術大会10/28.29

リハ科改善でした齋藤の失敗……【臨床共育マネジメント】

From:IAIR副会長 齋藤 信

 

あなたに質問です。

Q:あなたは、管理職ですか?
Q:リハ科の業務改善に興味はありますか?

既にご存知かと思いますが、IAIR副会長齋藤は、これまでマネジメントを中心にコラムや講義を行ってきました。

病院内では、医療の質向上委員会のリーダーとして院内の業務改善指導を部署をまたいで行い、院内改善発表会ではファシリテーターとして、各部署の業務改善評価までしてきました。

その活動のなかで気づいたことがあります。

管理職が行動しないと、部署の改善はできません!
しかも本気で!

 

そうなんです。

部門長が本気で取り組んでいる部署とそうではない部署では、改善のスピードもクオリティもまったく違うのです。

僕はその事を忘れていました。

これまで、リハ科の業務改善は現場レベルで頑張っている人が技を手に入れる事でボトムアップで行えると考えていました。

ですが、体育会系な上下関係が根強くあり、リハ技術が劣っている人の話を聞こうとしない……

そんなリハ科に所属している新人や若手がいくら業務改善テクニックを手に入れても、現場で使えないという現実があったのです。

 

いかん!
ダメダメダメダメ!
このままでは、せっかく頑張っている若手を潰してしまう!

 

何より「そんな事も知らないの??」と、あなたを馬鹿にする部下だらけにしてしまう!

リハ科をもっと良くしたい!
リハ科が良くなれば、病院も、関わる患者さんも、地域、社会ももっと良くなる!
そうするために活動しているのに、その活動自体がリハ科を悪くしちゃっている!

これでは本末転倒。

だったら、まずは管理職で困っている人を救うところから始めなきゃ!

 

だから、やります!

管理職の学校!

 

ですが、そもそも管理職として悩んでいる人がどのくらいいるのか、リハ科をもっと良くしたいと思っている人はどのくらいいるのか……
それがなんともわかりません。

そこで、メールを使ったセミナーを作ってみました。

それが「リハ科改善7STEP」です。

この7つのステップ通りに……しかも毎回でてくるシンプルな質問に回答していけば、リハ科改善のためのテクニックとマインドが手に入るという作りにしました。

まずはこの「リハ科改善7STEP」メールセミナーを試してみてください!

 

そのうえで、アンケートに回答していただけませんか?
そうすれば、管理職として悩んでいる人や内容を把握できるますからね。

あ、もちろんタダでとは言いません。

今回のこのメールセミナー受講後のアンケートに3問だけ回答してくれれば……

  • セルフマネジメント入門講座1
  • セルフマネジメント入門講座2
  • マインドマップwebワーク講座
  • マインドマップコーチング入門編
  • マインドマップコーチング応用編

これらのEラーニングコースの中から一つの講義をプレゼントしちゃいます。

ある意味、ワイロかもしれませんね。

 

ですが、今まで管理職の方向けとして、しっかり、ガッチリ行ってこなかったのもまた事実。
本腰入れて一緒にリハ科を改善していきたいと考えておりますので、ご意見も含めてお願いいたします!

 

臨床共育メンターTM齋藤信
IAIR副会長

臨床共育メンター 齋藤 信

 

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ABOUTこの記事をかいた人

精神科にて13年勤務し、心身へのアプローチ法を習得、実践して来た。 IAIR顧問の仲村に師事。認定アドバンスインストラクターとなる。 2013年に独立し、精神科作業療法士に自信を取り戻してもらう事を目的に、齋藤の行ってきた作業療法の構成法や身体アプローチ法を伝える講習会活動を本格的に開始。年間のべ1000人以上の療法士に教鞭をふるう。 より科学的なエビデンスをアクティビティに取り入れるため、セロトニン研究の第一人者東邦大学名誉教授有田秀穂医師、脳と学習の世界的権威トニーブザン氏らに師事。精神科で行われている作業療法やレクリエーション、集団セッションの可能性が大きく広がる。