第三回IAIR学術大会10/28.29

なぜ臨床共育なのか?【臨床共育マネジメント】(02)

◆臨床恐育を共育にCHANGEする!

前回、臨床共育とは一体何なのか、を文字通りお話しました。

恐れを育む教育ではなく、医療に関わる全ての人が共に学び、その人にとって最適な医療を選択できる機会を創り出せる関係を育む事なんです。

前回は初回という事もあり、プレゼン動画という手法を用いました。

今回はまだまだ試行錯誤。でも、僕自身の声で伝えるというコンセプトは変えずに進めていきますね。

動画リンクはこちら >>> https://youtu.be/8qwrELNEJWg

 

◆ちょっとブッ飛んだ話だった?

さてさて、少し驚かせてしまった部分もあったかな?

まあ、そこはそれ。SFじみた事も、今や現実になりつつあるのですからね。

さて、そうなった時、肉体的な豊かさを手に入れた人間は心も豊かな人生を送っているのでしょうか?また送れるのでしょうか?

臨床教育のやり方を変えるのは、今です。

僕はある医師からこう言われたことがあります。

「いいよね~リハビリは。僕らは5分も時間が与えられないのに、20分も患者さんと話をする時間があるんだから。診療時間を気にせず出来るのなら、僕がリハビリもしたいよ」

もちろんその先生は、リハビリにとても好意的で、リハビリの可能性を信じてくれています。

この20分という時間のなか、僕ら療法士は、もっと、もっともっともっと!患者さんの感情をMAXにして自ら動き出す手伝いをしていきたいですね。

僕ら療法士の可能性……僕も最大限に信じています。

同じ想いを共に育めたら嬉しいな。

臨床共育メンターTM齋藤信
IAIR 副会長

臨床共育メンター 齋藤 信

 

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追伸 3

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東北:https://iair-member.jp/touhoku/html/ 
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ABOUTこの記事をかいた人

精神科にて13年勤務し、心身へのアプローチ法を習得、実践して来た。 IAIR顧問の仲村に師事。認定アドバンスインストラクターとなる。 2013年に独立し、精神科作業療法士に自信を取り戻してもらう事を目的に、齋藤の行ってきた作業療法の構成法や身体アプローチ法を伝える講習会活動を本格的に開始。年間のべ1000人以上の療法士に教鞭をふるう。 より科学的なエビデンスをアクティビティに取り入れるため、セロトニン研究の第一人者東邦大学名誉教授有田秀穂医師、脳と学習の世界的権威トニーブザン氏らに師事。精神科で行われている作業療法やレクリエーション、集団セッションの可能性が大きく広がる。