IAIR関東学会【春の陣】4/29.30

分かっていても実行しないワケ【目考!リハ科経営塾】(83)

From:IAIR-GM 齋藤 信

行動できない理由

 

 

土曜日は、リハ科の経営について考えるコラム。

 

目考!リハ科経営塾です。

先週は「感動体験」について話をしました。

 

先週読んでくれた後、過去の体験を振り返ってみましたか?

 

おそらく、80%の方が、本日のまとめを実行していないことでしょう。

 

でも、いいですよ。

気が向いたときにやってください。

 

すぐ実行した20%の方達と先に進んで色々試しておきますから。

 

 

と、いう事で、今日のお題は「実行に移さない理由」についてお話しします。

 

 

ここで気が付いてほしいことは……

「実行に移()ない理由」

ではなく、

「実行に移()ない理由」

ということ。

 

 

以前お話しした、依存と自立の関係であることにはピンときましたか?

 

 

もしあなたが、実行に移せない……と言っているのなら、自分以外の外的要因に理由を求めている……つまりは誰かのせいにしたいという癖がついているということ。

 

実行するのはあくまであなた。

 

あなたが実行しない理由をみつけ、実行しないという選択をしたから、現在実行に移していないんです。

 

 

まあね。でもね、それじゃああまりに厳しすぎるのかもしれません。

だって、実行するにあたって手段や方法、前後情報など、動くに足りない情報が集まっていない場合があるのですから。

 

なので、これまでの数回にわたってお伝えしている目的や目標の設定について、実行に移すための足がかりをお伝えして今日は終わりにしておきましょう。

 

 

方法は簡単。

 

自分の所属している組織の理念、存在意義、目的や目標を書き出し、自分の目的や目標と並べて書いてみてください。

 

そうすることで、あなたがなぜその組織内で実行に移さないのか、理由がはっきりします。

 

ものすごくシンプルに言えば、組織は「左に行く」と言っているのに、あなたは「右にいきたい」と思っているなら、組織に合わせることができません。

 

人間、左右同時に見れるほど器用じゃないですよ。

 

 

根っこにある進みたい方向(理念や哲学、夢など)が違っていれば、自然とそこには居づらくなってきます。

 

あなた自身が生きる意味を見つけることで、あなただから救える方がきっと見つかります。

 

もし、今、実行しないでいたとしても慌てないでください。

行動すべきときに行動できますよ。

 

 

 

【本日のまとめ】

「行動しない選択をしている」

  • 行動しない理由を探さない。
  • 情報が足りないなら集める。
  • 組織内のことなら、組織の目的目標と照らし合わせる。

 

臨床共育メンターTM齋藤信
IAIR グランドマネジャー 齋藤 信

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

精神科にて13年勤務し、心身へのアプローチ法を習得、実践して来た。 IAIR顧問の仲村に師事。認定アドバンスインストラクターとなる。 2013年に独立し、精神科作業療法士に自信を取り戻してもらう事を目的に、齋藤の行ってきた作業療法の構成法や身体アプローチ法を伝える講習会活動を本格的に開始。年間のべ1000人以上の療法士に教鞭をふるう。 より科学的なエビデンスをアクティビティに取り入れるため、セロトニン研究の第一人者東邦大学名誉教授有田秀穂医師、脳と学習の世界的権威トニーブザン氏らに師事。精神科で行われている作業療法やレクリエーション、集団セッションの可能性が大きく広がる。