管理職養成12回コース

あとは……やるっきゃない!【目考!リハ科経営塾】(80)

From:IAIR-GM 齋藤 信

共育してますか

 

土曜日は、リハ科の経営について考えるコラム。

 

目考!リハ科経営塾です。

以前「共育型マネジメント」の話をしました。

以降、これまでの管理的な思考から共育型思考に変えてきました。

 

その後も「共育型」に変えるためにどうしたらいいのか、という質問もいただきました。

 

共育型に変えるたった一つのテクニックは……

 

 

実践することです。

 

 

引っ張っておいてそれかい!

とか思わないでくださいね。

 

共育型マネジメントには、ツールとしてのテクニックはあっても、すぐに共育型になる魔法のような技は存在しません。

 

これまで話してきたとおり、「手本」を見せ、相手を「信頼」し、必要な「支援」をすること。

ただそれだけです。

 

この考え方を「メンタリング」とも言います。

 

僕自身がこれまでの臨床で思考錯誤してきたことと、IAIRを始めてマネジメントに悩む人たちとの関わりから行き着いた「共育」という考え方と、「メンタリング」という考え方は非常に似ています。

というか、作業療法の基本そのものなんです。

 

作業療法は、すべての生きる人たちが生活するうえで持ってしまった、何らかの制限や条件を、可能性を提示することでその人本人が自分らしく生きる道を選択できるよう支援することと僕は捉えています。

 

つまり、「手本」を見せ、相手が行動することを「信頼」し、必要なら「支援」していくこと。

 

ね、全部一緒。

僕が組織にもリハビリ……むしろ作業療法が必要と言った理由に気づいてくれたかな?

 

 

でも、ね。

問題が一つ。

「実践」をどう見せるのか?!

 

って、もう、僕は決めちゃったんですけどね。

言い出したからには、僕がまず「手本」を見せる。

 

ということで、まずは「IAIR関東支部イントラがやりたいことの全てを実現させる!!」

 

あ~もう、言っちゃいました!

言ったからには、本気で、全力で、共育します!

 

こうやって、コラムでガタガタ言うのは程々にして、関東支部イントラが共に夢を育む姿を見てくれれば、認定講座やセミナーで時間を共有する練習生の皆さんにもその姿が伝わっていくと信じています。

 

どんどん夢が実現してく姿を、時間を、一緒に体験したいと思っちゃったんだから仕方ない(笑)

 

腹を決めたので、やります。

 

 

まずは、IAIR関東支部のイントラたちがどんな進化をしていくのか、僕がどんなことをしているのか、ワクワクしながら見ててくださいね!

 

 

 

【本日のまとめ】

「共育にテクニックなし」

  • まず手本を見せる。
  • 相手を信頼する。
  • 必要なら支援する。

 

 

臨床共育メンターTM齋藤信
IAIR グランドマネジャー 齋藤 信

 

 

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ということで、あなたの夢も具体的にしてみませんか?

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追伸 2

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条件面は要相談ですが、協力します。

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追伸

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ABOUTこの記事をかいた人

精神科にて13年勤務し、心身へのアプローチ法を習得、実践して来た。
IAIR顧問の仲村に師事。認定アドバンスインストラクターとなる。
2013年に独立し、精神科作業療法士に自信を取り戻してもらう事を目的に、齋藤の行ってきた作業療法の構成法や身体アプローチ法を伝える講習会活動を本格的に開始。年間のべ1000人以上の療法士に教鞭をふるう。
より科学的なエビデンスをアクティビティに取り入れるため、セロトニン研究の第一人者東邦大学名誉教授有田秀穂医師、脳と学習の世界的権威トニーブザン氏らに師事。精神科で行われている作業療法やレクリエーション、集団セッションの可能性が大きく広がる。