管理職養成12回コース

本当にやりたい事を仕事にする時代?【目考!リハ科経営塾】(66)

From:IAIR-GM 齋藤 信

挑戦は道

みなさん、こんにちは。
IAIR グランドマネジャー 齋藤 信です。

 

先日は3月11日。
ちょっとした思い出話を書きましたが、改めて思ったことがあります。

 

「今を生きる」

 

この一言に尽きます。

 

 

ですが、ここで少し気になったのが……

 

「自分がやりたいことが本当にわかっているのか?」

あるいは、

「自分が本当にやりたいことが違うのではないか?」

 

意外と、今思っている「自分がやりたいこと」と「自分がしていること」が「本当にやりたいこと」ではない場合が多いということ。

 

 

では、ここで言う「本当にやりたいこと」とは一体なんなのでしょうか?

 

 

シンプルに言えば……

「一生かけて、そのことだけ考え、全ての時間を費やして後悔しないもの」

でしょう。

 

 

IAIRで言うなら「患者さんの為に求められるセラピストを育成する」、「リハビリと統合医療の融合」です。

僕自身で言うなら「臨床教育をCHANGEすること」

 

 

なのですが、組織としても個人としても、「本当にやりたいこと」を見つけるまで時間がかかりました。
先にも言いましたが「本当にやりたいこと」が必ずしも今思っている事とは違うんですね。

 

 

色々な体験や経験、行動を通して、ある程度時間が経った時に、初めて気がつくものなんです。

 

 

なので安心してほしいのですが、現時点で「本当にやりたいこと」がないからといって不安になる必要はありません。

見つかっていないだけなんです。

 

見つかっていないのですから、今するべきことはシンプルです。

色々体験し、経験を積む。
そのなかで、自分に合う合わない、やっていて楽しい辛い、いつもどんなことを考えているか、に気づくことができます。

 

ですが、注意点もあります。

大きな決断をすぐしない。

 

SFなどの言葉に帰還限界点という言葉があります。
進むか退くかの限界点をあらかじめ決めておき、色々と挑戦してみる。
例えば、一年間で使える資金の上限を決めておくなどが数値化しやすくてわかりやすいかな?

 

そういったものを決めずに、自分が本当にやりたいことと思い込んだ事に全ての時間やエネルギーをつぎ込むのは大きなリスクですからね。

 

 

もっと簡単なこともあります。

 

今の仕事を全うする。

どんな職場のどんな仕事にも、必ず学びがあります。
その学びを自らの経験に落とし込むことで、自分のなかに「できること」が増えていきます。
その「できること」で周囲から頼られるようになったとき、自信となり、感動体験になります。
感動体験を再現したいな、と思ったのなら、そこで初めて「本当にやりたいこと」かどうかを考えてみましょう。

 

 

慌てる必要はありません。

今を真剣に生きていれば、必ずみつかりますよ。

 

【本日のまとめ】

「本当にやりたい事をみつける」

  • 色々な体験や経験、行動を通し、ある程度時間が経った時に初めて気がつく。
  • 進むか退くかの限界点をあらかじめ決めておき、挑戦する。
  • 今の仕事を通じてできる事を増やす。

 


IAIR グランドマネジャー 齋藤 信

 

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ABOUTこの記事をかいた人

精神科にて13年勤務し、心身へのアプローチ法を習得、実践して来た。
IAIR顧問の仲村に師事。認定アドバンスインストラクターとなる。
2013年に独立し、精神科作業療法士に自信を取り戻してもらう事を目的に、齋藤の行ってきた作業療法の構成法や身体アプローチ法を伝える講習会活動を本格的に開始。年間のべ1000人以上の療法士に教鞭をふるう。
より科学的なエビデンスをアクティビティに取り入れるため、セロトニン研究の第一人者東邦大学名誉教授有田秀穂医師、脳と学習の世界的権威トニーブザン氏らに師事。精神科で行われている作業療法やレクリエーション、集団セッションの可能性が大きく広がる。