管理職養成12回コース

描き初めしましょう!【目考!リハ科経営塾】

From:IAIR-GM 齋藤 信

2016MM書初

 

皆様、新年あけましておめでとうございます。

国際統合リハビリテーション協会 グランドマネジャー 齋藤 信です。

 

元旦に森本会長が言っておりましたが、今年2016年は統合医療元年です。

面白い時代に医療に携わっているんです!

この新しい時代の幕開けを、ともに進んでいきましょう!

 

さあ、では早速今年最初のマネジメントコラムです。

 

一年の計は元旦にあり!
でもって、それをアウトプットするなら書き初めでしょう!
でもでも、どうせなら齋藤と一緒にマインドマップで書き初めならぬ「描き初め」をしませんか?

 

ちなみに、今回掲載している画像は、先ほど描き上げた齋藤の「2016年の私」をテーマにしたマインドマップです。

 

今年はじめてのマップなので、か~な~り~気合いを入れて描いちゃいました!

 

さすがに初心者の方はそこまでガッチリじゃなくてもいいですよ~

今年の初チャレンジとして、マインドマップを選んでくれたら嬉しいな~

 

って、全くの初心者の方に描き方を言わないでいちゃぁ~申し訳ない。

 

今回は出血大サービス!

 

マインドマップの描き方を紹介します。

2016MM書初

手順は大きくわけて10ステップ!

1:中央にテーマを描く。
  中央にマインドマップのテーマをイメージで表す。絵で描くのが基本。
  今回の場合は「齋藤の2016年」

2:メイン・ブランチを描く。
  テーマにつながるようにメイン・ブランチを描く。
  中央ほど太く描き、樹の幹から枝が伸びるようにだんだんと細く描く。
  今回の例ならIAIRの「関東支部」の部分。

3:メイン・ブランチに言葉を書く。
  テーマから連想したキーワードをメイン・ブランチの上に書く。
  本を例にすれば、テーマが本のタイトル。メイン・ブランチは章のタイトル。
  今回の例ならIAIRの「GM」の部分。

4:サブ・ブランチを描く。
  メイン・ブランチから、更に細い枝が伸びるようにブランチを描く。
  ブランチは、必ず前のブランチとつなげて描く。
  今回の例なら「イントラ」が乗っているブランチ。

5:サブ・ブランチの言葉を書く。
  メイン・ブランチの「GM」から連想した単語をサブ・ブランチの上に書く。
  今回の例なら「イントラ」、「百年」、「新人」、「学び」の部分。

6:さらにブランチを広げる。
  サブ・ブランチから更にブランチやキーワードを派生させる。
 「教育」から先に広がっているように、放射状に発想を広げていく。

7:空のブランチを描いておく。
  脳には「ものごとを完全にしたがる」という性質がある。
  その性質を利用し、あらかじめ空のブランチを描いておくと、後々キーワードで埋めたくなる。

8:ブランチと言葉は同じ長さで書く。
  ブランチとキーワードは同じ長さで書くようにする。
  脳がブランチとキーワードの関連性を認識しやすくなる。

9:ブランチや言葉を強調する。
  絵や記号や囲み線、色を変えるなどをして、ブランチやキーワードを強調すると良い。
  今回の例では、色鉛筆でブランチに影をつけたり、文字色を変える、記号や絵を多用している。

10:ブランチを関連付ける。
  キーワードやブランチ同士を関連付けることもできる。
  今回は「臨床」と「教育」を矢印でつないでいる。

 ※齋藤信はThinkBuzan公認MindMapインストラクターです。
引用参考文献:新版ザ・マインドマップ。

 

とまあ、こんな感じで描いていくことができます。

 

新たな年をむかえて、あなた自身の気持ちも新たになっていることでしょう。

このタイミングで、ぜひ新しいことに挑戦してみてくださいね!

やてみることで、必ずあなたのなかに変化が起きることをお約束します!

 

ということで、新年早々ワークで始まりました。

 

あらためまして、本年もよろしくお願い致します。

楽しい2016年にしていきましょう!

臨床実習アドバイザー™齋藤信
IAIR グランドマネジャー 齋藤 信

 

追伸
もう少し臨床現場で活用するための描き方を学びたい方はコチラ。
>>> http://saito-makoto.jp/elearning/mindmapworkout/

 

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ABOUTこの記事をかいた人

精神科にて13年勤務し、心身へのアプローチ法を習得、実践して来た。
IAIR顧問の仲村に師事。認定アドバンスインストラクターとなる。
2013年に独立し、精神科作業療法士に自信を取り戻してもらう事を目的に、齋藤の行ってきた作業療法の構成法や身体アプローチ法を伝える講習会活動を本格的に開始。年間のべ1000人以上の療法士に教鞭をふるう。
より科学的なエビデンスをアクティビティに取り入れるため、セロトニン研究の第一人者東邦大学名誉教授有田秀穂医師、脳と学習の世界的権威トニーブザン氏らに師事。精神科で行われている作業療法やレクリエーション、集団セッションの可能性が大きく広がる。