第三回IAIR学術大会10/28.29

【臨床実習を変えよう!】(05)ラッフィング・バイザー!

★お知らせ★

8月2日(日)「30分で伝わる高速フィードバック術」東京開催

詳しくはコチラ >>> http://saito-makoto.jp/speedfb/


 From:臨床実習アドバイザー 齋藤 信

メソッド05_ユーモア活用法

みなさん、こんにちは。

臨床実習アドバイザー齋藤信です。

 

毎日お昼、昼食後にコッソリ読んで、夕方実践!

10年後の臨床実習は、楽しくて、最高の学び場になっているのが当たり前。

だから、今日、このこの日から、1%ずつでいい。

毎日、変化を積み重ねていく、実践コラム。

 

「臨床実習アドバイザー、12のメソッド」

読めば使える!をテーマにお伝えします。

 

ということで、今日のテクニックは……

臨床実習を1%だけ変えよう! 第五のテクニック!

「ラッフィング・テクニック」

 

 

さあ、今日も思い出すことから始めてみましょう。

今回のお題は「先日のフィードバックの様子」を思い出すこと。

 

どうですか?

思い出しましたか?

 

先日の魅力活用法の実践をしてくれたでしょうか?

実践する内容に気持ちがとらわれるあまり、あなたの表情が硬くなっていたのではありませんか?

 

ダメ、ダメ!

笑顔笑顔!

 

フィードバック中は、笑顔でいきましょう!

 

適度な緊張と弛緩。

そのメリハリが学習効果を高めます。

 

事実、脳内物質ノルアドレナリンは、適度な緊張を脳に与えることで、

記憶や学習、集中力……いわゆるワーキングメモリに関与します。

ただの不快物質ではないんです。

 

ずっと気持ちが緩んでいたら、別に物を覚えることも、学習することもありません。

逆に、常に緊張し続けていれば、脳も疲労し、記憶力が低下します。

ひどいと、不安神経症やパニック症候群の原因にだってなります。

 

 

笑顔でフィードバックすることで、過緊張を予防する。

まずはこれを基本にして、本領発揮はその先です。

 

ラッフィング=笑い……つまり冗談、こっけいなもの、面白くて、バカバカしいイメージをフィードバックに加えるんです。

 

 

でも、いきなり面白いことを言え!

って言われても困っちゃいますよね。

 

そこで実践してほしいのは「ありえないワーク」なんですが……

一人でやると、自分の発想力の乏しさにゲンナリする方も出てきます。

 

なので、今回は宿題を出すことにします。

  • 1:グーグルで「笑える画像」と画像検索してください。
  • 2:笑える画像を見つけたら、何に笑ったのかを分析してください。

回答は、テクニック12などとも関連してくるので、その時かな~

 

 

あ、でも、すぐに使える方法もありました。

擬音を使うコレだけ。

 

テクニックの技術指導などをしている時に、真面目に話しておきなら、テクニックを使う時には擬音で説明になる。

 

実は最近、モヒカンのあいつこと臨床実習アドバイザー™認定講師の大塚が、IAIR認定脊柱セミナー2で実際にやってました。

スタティックパルペーションの時に「◯◯~」と言ってたら、最後の集合写真の掛け声がそれになっちゃいました。

ジャー

緊張のなかの弛緩。

真面目な時ほど、ちょっとしたことが笑いになり、そこにギャップが生まれる。

「フォンレストルフ効果」なんて言うんですけどね。

 

ま、さらに詳しくは講義でガッチリお伝えすることにしましょう。

まずは「宿題」と「擬音」を試してくださいね。

 

 

ということで、今日の臨床実習アドバイザーメソッドは、「ラッフィング・テクニック」でした。

他のテクニックが気になる方は、ぜひ入門講座に来てください。

さらに詳しくお伝えします。

>>> http://saito-makoto.jp/speedfb/

 

全ては、学生さんが次世代を担う療法士に成長するため!

そのためにも、今バイザーをしている僕らの世代が変わらなきゃ!

毎日1%でいい。

分に換算すれば24時間中、たった「14.4分」だけ!

臨床実習は面倒な時間じゃない。

学生さんの未来を作る、奇跡の時間なんです!

だから、一緒に走り続けましょう。

臨床実習を最高の学び場にするために!

臨床実習アドバイザー05
臨床実習アドバイザー(TM) 齋藤 信

追伸

8月2日(日)開催!

「30分で伝わる高速フィードバック術」

~臨床実習アドバイザー入門講座~

日 時 :8月2日(日)10時~16時

受講料 :7,900円+税(返金保証付き)

講 師 :齋藤信 他、臨床実習アドバイザー認定講師

対 象 :理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、その教員や学生

場 所 :東京板橋区 高島平区民館

返金保証:講義の内容に不満がある場合は無条件で全額返金いたします。

講義後に事務局までご連絡下さい。

詳 細 :http://saito-makoto.jp/speedfb/

申 込 :https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=UhHSbGlIRnM

 

 

僕の臨床実習に対する想いのたけを動画にしました。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

精神科にて13年勤務し、心身へのアプローチ法を習得、実践して来た。 IAIR顧問の仲村に師事。認定アドバンスインストラクターとなる。 2013年に独立し、精神科作業療法士に自信を取り戻してもらう事を目的に、齋藤の行ってきた作業療法の構成法や身体アプローチ法を伝える講習会活動を本格的に開始。年間のべ1000人以上の療法士に教鞭をふるう。 より科学的なエビデンスをアクティビティに取り入れるため、セロトニン研究の第一人者東邦大学名誉教授有田秀穂医師、脳と学習の世界的権威トニーブザン氏らに師事。精神科で行われている作業療法やレクリエーション、集団セッションの可能性が大きく広がる。