第三回IAIR学術大会10/28.29

脳と学習メカニズム講座報告ッ!

From:IAIR×作業療法塾 齋藤 信

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これぞ、作業療法の醍醐味!

もう誰にもエビデンスが無いとか、楽しているとか言わせません。

散歩だって、日光浴だって、茶話会だって!

作業療法士が組むアクティビティには、意味があるんです!

 

シンプルに一言でいえば!

「作業療法とは脳内物質のコントロール!」

この5~10年の技術革新と研究により、作業療法……特に精神科で行われている伝統的な作業療法アクティビティに、エビデンスがついちゃいました。

 

他の人に伝わりづらい、難解な作業理論やモデルではありません。

作業療法をすれば、脳内に生理的変化が起きるんです。

 

 

みなさん、こんにちは。

IAIR×作業療法塾の齋藤です。

みなさんお忘れかもしれませんが、僕は作業療法士。

精神科で13年程働いたのち、より多くの方にある事をお伝えしたく、セラピストのアドバイザーを行なっております。

そのある事とは「作業療法士のポテンシャル」

 

先日開催した「脳と学習のメカニズム」もそうです。

作業療法士の潜在能力=ポテンシャルに気づいてもらうための内容だったのです。

 

ふっふっふ!

気になってきました?

 

先日、北陸支部長の福田さんがFacebookでAERAに掲載されていたある記事についてシェアしていましたよね。

人工知能が発達しても20年先も残ってる仕事ランキングで、なんと作業療法士は「6位」!

ええ、そうでしょうともさ。

僕はわかってましたよ。

2000年以降、時代は変わってしまいましたから。

 

そんな、脳と学習の報告を……したいのですが、実は今回開催時の写真がほぼ無い!

困ったな~ということで、まずはいただいた感想をシェアします。

 

●T先生 作業療法士 10年目
・普段PTもどきの様になってしまっているのが、とても残念な事と思える位、OTってすばらしいと感じました。少しずつOTっぽくしていきたいと思いました。

 

●S先生 作業療法士 4年目
・充実した1日になりました。何気なく行っていたプログラムに、よりしっかりとしたエビデンスを持てて、自信を持てました。復習して自分のものにしたいです。
・自分で考えてプログラム製作、フィードバック、他の方のアイデアを聞く時間も良いと思いました。

 

●A先生 作業療法士 6年目
・セロトニン調整を使うことで患者への提供できるプログラムの幅や効果が増やせそうである。
・脱線した話もとても面白かったです。

 

●RK先生 作業療法士 3年目
・あまり脳について考えずにプログラムを行っていたが、今回の研修で自分たちが行っていたことが、実はセロトニンやドーパミン等の分泌に関わっていたことを知り、今後臨床では、今日学んだ脳と学習について患者さんにフィードバックしていけるようにしていきたいと思う。
・とても楽しく受講することができました。これから行う研修もとても楽しみです!!

 

●山本先生 作業療法士 15年目
・とても面白かった。楽しんで勉強できた。すぐに復習したい。
・この長い時間、引き続けるのはすごいです。

 

と、作業療法士のみなさんが自信と勇気を持てる内容をガッチリ提供いたしました。

ですが、残念ながらこの講義も少々おやすみです。

 

次回の開催時は、今日の内容を3~4日に分けて、プログラムの構築と発表までをやります。

そう、作業療法士の苦手克服セミナーあらため、ココロエクササイズ(R)マスター講座になるかな。

実はココロエクササイズ(R)第1期生の認定講座を開催中。

 

第1期生のみなさんには、ゆくゆくは各地で僕の代わりに講義をして欲しいところですからね~

まだまだ色々な講義を準備していますので、今後も是非ご参加くださいね。

 

と、いうことで、、、

簡単じゃあございますが、報告終わり!

みなさん、次回開催をお楽しみに!

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IAIR×作業療法塾 齋藤 信

 

追伸
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作業療法士ならすぐにできる様になること間違い無し!
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・東京 第2期 7月25、26日(残席4)
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詳細はこちら >>> http://saito-makoto.jp/entame01/

 

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ABOUTこの記事をかいた人

精神科にて13年勤務し、心身へのアプローチ法を習得、実践して来た。 IAIR顧問の仲村に師事。認定アドバンスインストラクターとなる。 2013年に独立し、精神科作業療法士に自信を取り戻してもらう事を目的に、齋藤の行ってきた作業療法の構成法や身体アプローチ法を伝える講習会活動を本格的に開始。年間のべ1000人以上の療法士に教鞭をふるう。 より科学的なエビデンスをアクティビティに取り入れるため、セロトニン研究の第一人者東邦大学名誉教授有田秀穂医師、脳と学習の世界的権威トニーブザン氏らに師事。精神科で行われている作業療法やレクリエーション、集団セッションの可能性が大きく広がる。