管理職養成12回コース

6月20日に開催!脳と学習のメカニズム講座!

★解禁★

集団療法に自信が持てない療法士の為の

脳と学習のメカニズムを集団療法に組み込む法

(HPで見る : http://iairkanto.jp/?p=1068

精神科作業療法士限定セミナーで行われる

 ・レクリエーションや集団セッションで脳環境を整えるためのロジックと方法

 ・脳と記憶のメカニズムを取り入れた集団セッションの構築法

 

あなたは、レクリエーションや集団セッションを
なんとなく行っているのではありませんか?

機能面や精神面に少なからず効果があるのはわかるけど、
それを看護師や助手、介護職の人に納得してもらえないのではありませんか?

でも、幹部や管理職、利用者さんからは期待されている。

おかげで遊んでいてお金がもらえる給料泥棒という陰口が聞こえて来て、

ますます自信をなくしていませんか?

 

ご安心ください。

 

それらを解決する二つの脳と学習のメカニズムをお伝えします。

 

■脳に関する二つの講義

1:脳内物質の生成を促す3つの方法
└ 日常行っている何気ない行為には、全て脳内物質の生成が関わっています。
└ 特に心の三原色と言われる、ドーパミン、セロトニン、ノルアドレナリンのバランスが重要です。
└ セロトニンに注目し、活性化する方法とアクティビティに組み込む方法を伝えます。

2:MIG(The Most Important Graph in the World)による効果的な脳の使い方
└ 忘却曲線の先の理論。記憶をする、学習をするときに活用する脳の働きを伝えます。
└ 記憶と学習に関わる7つの構成要素を学びます。
└ 脳を刺激するする10のポイントを学びます。

 

これらは、レクリエーションや集団セッションに限った事ではありません。

IAIRやマインドマップのセミナー、カリスマ講師と呼ばれる人達の講義では、常にこれらの方法、要素が組み込まれています。

 

学習の場だけではなく、人が生きていく限り使い続けられる方法です。

療法士がひとの人生そのものに介入できる最も根っこの部分をお伝えし、

誰も説明してこなかった脳機能とアクティビティの関係を学んでいただきます。

 

■受講生の声

T先生 作業療法士 大阪

・メンタルヘルスとセロトニンとの関係やドーパミン、セロトニン、ノルアドレナリンの関係性をわかりやすく説明していただけたので、とても興味をもって聞くことができました。オキシトシンの効果の大きさにも驚きました。今までのオキシトシンに対する認識と違いましたが、お話を聞いてとても納得できました。

・精神科OTとして臨床で活かせることが沢山ありました。教えていただいた3つの要素を取り入れたOTができればと思います(というか、したいです!)

 

M先生 作業療法士 関東

・日常、運営に気がまわってしまい、作業に対するエビデンスが不足していたり、あいまいなままだったりしているものが多数ある為、それらに対して意味を持たせたいと思い参加しました。

・セロトニンが精神を安定させる為に必要という事は事前にしっていましたが、心の三原色のバランスが必要であるということを初めて知る事が出来ました。

 

宮内先生 作業療法士4年目 神奈川

・セロトニンを中心に、脳科学的な部分と作業療法とのつながりが解りとても勉強になりました。

 

加藤先生 作業療法士3年目 埼玉

・精神科のOTRとして皆同じ悩みを持っている事を知りました。本日出していた反論に対する反論をもとに、臨床の現場で実践していきたいと思います。

・3つの活動の大切さを知り、脳の5つの機能にも影響する事に驚きました。

 

I先生 作業療法士 東海

・セロトニンの効果について、分かり易く説明していただいたので、聞いていて面白かったです。精神科の患者さん以外にも、自分たちの生活の中で、病気にならないよう今回の講演を聞いた内容をもとに予防していきたいと思います。

 

岩田先生 作業療法士 6年目 滋賀

・あまり科学的ではないと思っていた事が、実は科学的な効果があるとよくわかりました。

・脳の神経伝達物質など、普段の臨床ではあまり意識していなかった部分のことが聞けてよかったです。

 

秋葉先生 作業療法士 7年目 大阪

・午前中の脳内物質のお話をベースに、午後のアクティビティ構成を考えると言う流れが非常に分かり易く、自身に入って来たと思います。特に午前中のお話は、我々が普段取り組もうとすることのエビデンスとして、自身の理解はもちろん、他者への説明も有効的で大きな実りになりました。

 

他にも沢山の感想をいただいています

>>>  http://iairkanto.jp/?p=1068

 

■講義内容

 ・脳の生理学と身体活動の関係

 ・脳内物質を分泌させるアクティビティ

 ・記憶と学習を構成する7つの要素

 ・多重知性を活性化させる10のポイント

 *随所に脳と学習のメカニズムを取り入れたワークを行います。

(HPで見る : http://iairkanto.jp/?p=1068

 

■講義詳細

対象: PT、OT、ST

定員: 30名

講義日時:

東京 平成27年6月20日(土) 10~16時 (昼休憩1時間)

開催会場: 申込をされた方にお伝えします。

講師: IAIRアドバンスインストラクター齋藤信

(作業療法士、ThinkBuzan公認マインドマップインストラクター)

受講料:

一般受講   39800円

IAIRシルバーメンバー   19900円 

IAIRゴールドメンバー  14900円

申込はコチラ → https://business.form-mailer.jp/fms/539ecc7e22618

 

■講師

齋藤 信
IAIR認定アドバンスインストラクター
作業療法士 セロトニントレーナー
ThinkBuzan公認インストラクター(MindMap、Memory、SpeedReading)
カリスマ講師養成クラブ 認定講師
国際IntegrativeRehabilitation協会 グランドマネジャー
IAIR 関東株式会社 代表取締役
作業療法塾 塾長

精神科にて13年勤務し、心身へのアプローチ法を習得、実践して来た。2013年に独立し、精神科作業療法士に自信を取り戻してもらう事を目的に、齋藤の行ってきた作業療法の構成法や身体アプローチ法を伝える講習会活動を本格的に開始。全ての講習会活動にて年間のべ1000人以上の療法士に教鞭をふるう。より科学的なエビデンスをアクティビティに取り入れるため、セロトニン研究の第一人者東邦大学名誉教授有田秀穂医師、脳と学習の世界的権威トニーブザン氏らに師事。精神科で行われている作業療法やレクリエーション、集団セッションの可能性が大きく広がる。新たに構成された「脳と学習のメカニズムを集団アプローチに組み込む方法」は多くの作業療法士から好評を得ている。

 

申込はコチラ → https://business.form-mailer.jp/fms/539ecc7e22618

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

精神科にて13年勤務し、心身へのアプローチ法を習得、実践して来た。 IAIR顧問の仲村に師事。認定アドバンスインストラクターとなる。 2013年に独立し、精神科作業療法士に自信を取り戻してもらう事を目的に、齋藤の行ってきた作業療法の構成法や身体アプローチ法を伝える講習会活動を本格的に開始。年間のべ1000人以上の療法士に教鞭をふるう。 より科学的なエビデンスをアクティビティに取り入れるため、セロトニン研究の第一人者東邦大学名誉教授有田秀穂医師、脳と学習の世界的権威トニーブザン氏らに師事。精神科で行われている作業療法やレクリエーション、集団セッションの可能性が大きく広がる。