管理職養成12回コース

欲しい言葉に会う方法

From:IAIR関東支部代表 齋藤 信

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僕は、悩んだ時に立ち読みをする。

しかも、週刊雑誌だ。

面白いことに、その時、様々な情報が流れ込んでくる。

玉石混交の情報の集まり。

漫画なら、ビジュアル情報。

経済誌なら、数字的な情報。

右脳も左脳もワクワクしてくる。

その瞬間、面白いことが起きる。

それまで、モヤモヤと悩んできたことが、一気に紐が解けるように感じるのだ。

多くは、解決につながる言葉や、画像を見つけた時。

僕の場合はどちらかといえば、言葉が多い。

君はどうだろう?

欲しい言葉に、あるいは欲しい情報や感覚に遭遇する瞬間を味わったことがあるだろうか?

 

齋藤信2015
臨床実習アドバイザー™ 齋藤 信

 

追伸 1

当然だけど、常に考えていなければ、欲しい瞬間に、欲しい言葉は得られないよ。

欲しいものについて、考える時間と忘れる時間をつくろう。

 

追伸 2

最近僕が出会った言葉で、今、しっくりきているのは、、、

「シンプル」「スリム」「スロー」だ。

 

追伸 3

もし、君自身のこの先を自己分析してみたいなら、コチラ。

>>> http://saito-makoto.jp/saitosemi/

 

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ABOUTこの記事をかいた人

精神科にて13年勤務し、心身へのアプローチ法を習得、実践して来た。
IAIR顧問の仲村に師事。認定アドバンスインストラクターとなる。
2013年に独立し、精神科作業療法士に自信を取り戻してもらう事を目的に、齋藤の行ってきた作業療法の構成法や身体アプローチ法を伝える講習会活動を本格的に開始。年間のべ1000人以上の療法士に教鞭をふるう。
より科学的なエビデンスをアクティビティに取り入れるため、セロトニン研究の第一人者東邦大学名誉教授有田秀穂医師、脳と学習の世界的権威トニーブザン氏らに師事。精神科で行われている作業療法やレクリエーション、集団セッションの可能性が大きく広がる。