第三回IAIR学術大会10/28.29

実践報告!学生さんの実習発表がマインドマップに!

From:臨床実習アドバイザー™齋藤 信

 

感激!

嬉しい報告が届きました!

なんと!

サイトーゼミのマインドマッププラクティショナーでもある
大塚さんが学生指導にマインドマップを活用したところ、
学生さんが見よう見まねでマインドマップが描けるようになっただけではなく!
実習発表もマインドマップでしたそうです!

大塚さん_学生指導 

すごい!

素晴らしい!

 

楽しんで実習ができた様子が本当に伝わってきますし、
なにより、これからの臨床実習のカタチは、コレがスタンダードになってほしい!

 

いや、する!

 

ということで、改めて僕は声を大にして言います。

 

臨床教育には、マインドマップが必要です!

 

マインドマップは道具ですが、そのロジックには、脳が活性化するエッセンスがてんこ盛りなんです。

 

冷静に考えてみてください。

リハビリは単に筋・骨格を動かしているだけでは、
機能改善や能力開発をすることができませんよね。

 

全ては、脳と体のバランス!

 

いくら徒手的な技術ばかりを習得しても限界が来ます。

使うセラピストの関わり方や、
患者さんの受け止め方次第。

 

ご存知の通り、
全ては脳が発信し、受信しているんです。

マインドマップは全体像が把握しやすくなるノート術です。

ですが、それは入り口にしか過ぎないのです。

どうしても、患者さんに伝えきれない、伝わらない。

学生指導、新人指導がつまらない。

上司への報告がグダグダになる。

実際の臨床現場では、沢山の周辺業務があります。

それらを効果的に処理し、よりあなたが力をかけたいことに
時間を注ぐためにも、あなたの脳の使い方を学ぶべきです。

 

これまで解明されていなかったことが、この10年ほどで一気に明らかになってきました。

リハビリ職なのに、脳の使い方を知らないでは済まされないですよ。

このままで、本当にいいんですか?

 

時代はまだまだ変化していきます。

でも、そんななかでも変わらないのは、脳の基本的な能力です。

まずは、マインドマップを通じて、あなたの脳の基本的な能力を紐解いてみませんか?

齋藤信2015
臨床実習アドバイザー™齋藤信

 

 

追伸

ちなみに、今回仙台に乗り込んで行う全ての内容は、、、

脳と学習のメカニズムに基づいた内容ばかり!

これからの臨床教育メソッドを習得してみませんか?

・5月3、4日:エンタメプレゼンマスター講座(仙台)

  詳細はこちら >>> http://saito-makoto.jp/entame01/

・5月5日(火):マインドマップ入門(仙台)

  詳細はこちら >>> http://saito-makoto.jp/mindmapsendai/

・5月6日(水):脳と学習のメカニズム(仙台)

  詳細はこちら >>> http://saito-makoto.jp/potbm/

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

精神科にて13年勤務し、心身へのアプローチ法を習得、実践して来た。 IAIR顧問の仲村に師事。認定アドバンスインストラクターとなる。 2013年に独立し、精神科作業療法士に自信を取り戻してもらう事を目的に、齋藤の行ってきた作業療法の構成法や身体アプローチ法を伝える講習会活動を本格的に開始。年間のべ1000人以上の療法士に教鞭をふるう。 より科学的なエビデンスをアクティビティに取り入れるため、セロトニン研究の第一人者東邦大学名誉教授有田秀穂医師、脳と学習の世界的権威トニーブザン氏らに師事。精神科で行われている作業療法やレクリエーション、集団セッションの可能性が大きく広がる。