管理職養成12回コース

精神科OT向け、集団療法特化型セミナーの報告!

From:関東支部代表 齋藤 信

 

精神科や老健で働く皆様、関東代表齋藤信03

こんにちは。

 

国際統合リハビリテーション協会関東支部代表、

作業療法士の齋藤です。

 

今日は先日開催した精神科OT限定セミナー!

『集団療法に脳と学習のメカニズムを組み込む法』

の報告をさせていただきます。

 

 

今回は師走の忙しい時期でもあり、

この日しか日程が合わない!

という皆さんが集まりました。

 

感想でもいただいたのですが、

精神科系のこういった勉強会が少ないということもあり、

少人数でも開催しちゃいました!

 

では、今回は紹介も兼ねて、

どんなことをしたのか、紹介していきます。

 

まず午前中に行ったのは、

齋藤のセミナーの鉄則について!

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実は、齋藤のセミナーはある意味、

精神科作業療法そのもの!

 

SSTの認知行動療法に基づいた

step-by-step方式をしたことがある方は

ピンと来るかな?

 

でも、僕のセミナー構成の方式は、

より脳の学習メカニズムに則ってます。

 

カリスマ講師の誰もが行っている

基礎中の基礎も紹介しちゃってます。

 

そこから始まり、

午前中は心の三原色アクティビティの関係性。

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そして簡単に実演&体験をしました。

 

そして最近涙活などで流行のある脳内物質の活性化方法まで紹介しちゃいました。

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さあ、そして午後!

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午後はトニーブザン師から学んだMIGのロジックをもとに、

アクティビティの構成を学びました。

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この内容、作業療法士で講義できる資格(TLI-memory)を持つのは

日本で僕だけなんじゃないかな?

 

他にもいらっしゃったら、是非友達になってくださいませ!

 

 

続いて多重知性とアクティビティでの活用事例。

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最後に時間オーバーしてもいいから追加講義がききたい!

ってことでしたので、追加講義でアクティビティ構築時のマニュアルを公開!

 

そして、実際にどんなポイントに気をつけると、

患者さんの脳に影響を与えられるかを講義&実践しました。

 

 

いや~

見事会場が閉まるギリギリまでやっちゃいました!

参加された皆さん、

早速現場で活用してくださいね!

 

 

そうそう、感想もいただいているので

少しだけシェアします。

 

TM先生 作業療法士 臨床経験4年目

 今まで精神科で行っているプログラムは心と体に良いと思いながら行っていましたが、脳にどう作用するのか理解できていませんでした。

 これからも今日受けた内容を復習して、確実な知識をつけ、臨床で活かしていけるよう頑張ります。

ありがとうございました。

 

YM先生 作業療法士 臨床経験9年目

 以前から参加したいと思っていましたが、過去の開催時は日程が合わず、ようやく参加できました。

 脳科学の話から先生の臨床での具体的なお話を聞けて、非常に有意義な時間でした。

 参加して本当に良かったです。ありがとうございました。

 

 

いつも満足度がnear100%!

ありがたいことです。

次回の開催は、、、、

いつがいいかな?

東北開催をしてくれ!

って話が出ているんですよね。

ビックパレット福島とかでやろうかな?

 

 

IAIR 関東支部代表 齋藤 信

 

 

追伸

1月には精神科OTのための身体アプローチ入門を行います。

先行特典がご好評いただいてますので、更に先着10名分の特典を準備します!

>>> http://iairkanto.jp/seminars/potbody/

 

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ABOUTこの記事をかいた人

精神科にて13年勤務し、心身へのアプローチ法を習得、実践して来た。 IAIR顧問の仲村に師事。認定アドバンスインストラクターとなる。 2013年に独立し、精神科作業療法士に自信を取り戻してもらう事を目的に、齋藤の行ってきた作業療法の構成法や身体アプローチ法を伝える講習会活動を本格的に開始。年間のべ1000人以上の療法士に教鞭をふるう。 より科学的なエビデンスをアクティビティに取り入れるため、セロトニン研究の第一人者東邦大学名誉教授有田秀穂医師、脳と学習の世界的権威トニーブザン氏らに師事。精神科で行われている作業療法やレクリエーション、集団セッションの可能性が大きく広がる。