管理職養成12回コース

齋藤がなぜカリスマ講師を目指したのか?

From:IAIR-GM 齋藤 信

 

皆さんは、不思議に思うでしょうね。IMG_0673
齋藤が何故、カリスマ講師なんてものを
臨床現場に伝えようとしているのか……

 

では、少し思い出してみてください。

あなたが臨床実習や、新人時代に苦労してきた体験を。

 

僕もそうでしたが、辛い、キツイ、苦しいが当たり前でした。

 

でも、それは当時のバイザーが悪いわけではありません。

当時のバイザーにしてみれば、当時の最新の教え方、教育論だったのです。

 

では、ここであらためて想像してみてください。

バイザーの言うことを聞くのは当たり前ではなく、
尊敬できる先生だから、指導を受けたい

ガムシャラな努力が出来ない奴は馬鹿ではなく、
正しい方向に努力する道を教えられる指導者。

医療は堅苦しくて色(感情)がない、
これからは、堅苦しいからこそ喜怒哀楽豊かな医療に。

患者様の為に「学ばなくちゃいけない」ではなく、
患者様だけじゃない、自分や家族同僚みんなをハッピーにしたいから「学びたい」

怖い先生、偉い先生の言いなりではなく、
かっこよくて、あこがれる、面白い先生だから話をききたい。

辛い、キツイ、苦しいではなく、
感動、楽しい、嬉しいが当たり前の臨床教育。

それこそが、
齋藤がこれからの時代を生きる療法士に伝えていきたい、
療法士という生き方なんです。

 

その手段として、カリスマ・メソッドがあるんです。

一人でも多くの療法士に
共感してもらえたら嬉しいな。

 

齋藤

 

追伸

カリスマメソッドを臨床活用するサイトーゼミを開催します。

僕自身は特に臨床実習や新人教育に活用してきました。

あなただから活用できる提案もコンサルいたします。

>>> http://saito-makoto.jp/charisma01/

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

精神科にて13年勤務し、心身へのアプローチ法を習得、実践して来た。 IAIR顧問の仲村に師事。認定アドバンスインストラクターとなる。 2013年に独立し、精神科作業療法士に自信を取り戻してもらう事を目的に、齋藤の行ってきた作業療法の構成法や身体アプローチ法を伝える講習会活動を本格的に開始。年間のべ1000人以上の療法士に教鞭をふるう。 より科学的なエビデンスをアクティビティに取り入れるため、セロトニン研究の第一人者東邦大学名誉教授有田秀穂医師、脳と学習の世界的権威トニーブザン氏らに師事。精神科で行われている作業療法やレクリエーション、集団セッションの可能性が大きく広がる。