第三回IAIR学術大会10/28.29

骨盤2セミナー報告&復習ブログ

先の土曜日、

東京第6期認定講座の骨盤2セミナーが開催されました。

セミナーに参加された皆様、お疲れ様でした!

そろそろ忘れてしまう頃ですかね?

忘れない為にもぜひ見て下さいね。

 

骨盤2、講師は大塚です。IMG_1703

 

 

 

 

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まずは1ヵ月臨床で使ってみての実践報告です。

うまくいったこと、出来なかったこと、

様々な臨床ケースで使っていましたね。

 

・目的を持って行い、患者様(利用者様)へしっかりと説明しする。

・経過をしっかりと追っていき、視点を定めていく。

・骨のイメージ(解剖)と骨タッチ。

・体の使い方、施術者の姿勢。

などの意見が出ていましたね。

みなさんの中で、しっかりと復習して、また臨床で使っていって下さいね。

 

【復習  腹臥位での治療】

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PSISをしっかりと触診します。

腸骨稜から約4横指、

正中線から約3~4横指でしたよね。

力の方向はどうでしたか?

 

重要なのは前腕の角度でしたよね。

前鋸筋の使い方です。

上から圧迫してしまうと、患者様が痛いだけで効果がでません。

骨盤3

左右の広がりを改善して、頭側尾側の歪みを改善して

いきます。

そして骨タッチが重要です。

 

施術者の姿勢がうまく取れない時はどうしましたっけ?

そう股関節の調整ですね。

やりかたは覚えていますか?

 

【側臥位での治療】

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まずは治療する側を上にします。

半側臥位くらいでいいですよ。

この時患者様にクッション等を抱えて頂くと、患者様が体重を支えやすいですよね。緊張も少なくなります。

 

そうしたら片手でPSISを触り、もう一方の手で膝を抱えて、仙腸関節を支点にしてしめていきます。

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PSISを触る時も骨タッチでしたよね。

 

 

 

 

 

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【背臥位での治療】

まずはASISに触ります。

そのまま床面へ向け、垂直に圧をかけていきます。

左右均等に圧をかけていきますよ。

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そのあと腸骨の面の方向(仙腸関節)へ圧をかけます。

最後は深呼吸をしてもらいましたね。

重要なのは仙腸関節面の方向を意識してください。

ASISよりちょっと上を触れて行うとポイントがつかみやすいと思います。

※ASISへ体重をかける時、垂直方向を忘れない事!

ASISを広げてしまうと、恥骨を広げてしまうことになりますからね。

前後評価はactiveでSLRをしてみるといいですね。

 

さてどうでしたか。

時間がたつと忘れていることが多くあると思います。

迷った時は見返してみてください。

 

1人では限界があるなという時は、復習会を御利用下さい。

より細かく、丁寧に指導致します。

ちなみに東京では毎月第3水曜日、神奈川では第1木曜日に開催しています。

復習会メルマガも流していますので、見て頂ければと思います。

それではまた、別の認定講座でお待ちしています。

 

認定インストラクター
大戸 伸吾

骨盤セミナーは毎年開催!

 

 

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