管理職養成12回コース

視野を広げて2

皆さんこんにちは

 

 

IAIR関東支部認定インストラクター
OTの菊入です。

 

 

前回、OTにもかかわらず、膝についてお話しさせていただきました。
でもOTとはいえ、担当する方には下肢の問題で悩んでいる方が多くいませんか?

 

そんなわけで、懲りずに今回もOTという立場でありながら、
前回に引き続いて膝について別の視点でお話をさせていただきたいと思います。

 

前回は足根骨についてお話ししました。

足根骨のアライメント不良や可動性の低下が、足関節の衝撃吸収をしにくくしてしまい、

膝の痛みを引き起こしてしまうというお話でした。

実は他にも膝の痛みのある方のアプローチの際に私が必ずチェックしている箇所があるんです。

それは…

 

 

 

腓骨です。

 

 

膝のOAではよく膝の内反変形が見られます。

この時、膝の内側に痛みが出ることが多いですよね。

 

私もそうでしたが、どうしても痛みのある所に目が行ってしまうのです!!が、

 

 

私は足根骨と腓骨のアライメントにも着目しています。

内反変形の方は多くの場合、

足根骨のアライメント不良(立方骨が下がる)と腓骨のアライメント不良(腓骨が下がる)
が見受けられます。

 

これにより、上手く荷重や衝撃の吸収が出来ず、膝に負担がかかりやすくなってしまいます。

 

これらの状態に対して

 

下肢セミナーで行われる腓骨の調整と足根骨、立方骨の調整を行い、

アライメントを整えることで

膝の痛みに改善が得られています。

立位の安定性も向上しますよ。

 

皆さんも少し視野を広げてアプローチしてみてください。

 

 

追伸1
下肢のアプローチはPTにまかせっきりのOTの方、

自分の日常生活を思い出してみてください。

 

ほとんど立位で行っていませんか?

下肢の問題にもOTが関わることで、

動作練習だけでなく、より実用的なADL動作が獲得できるのではないでしょうか?

もちろん、対象者の状況など、他職種と話し合った上で行ってみてくださいね。

 

追伸2

今回紹介した下肢セミナーの詳細はこちらから↓↓

>>>http://iairkanto.jp/seminars/nintei/lowerlimbs/

 

追伸3

腓骨の調整テクニックを最速で学ぶならこちら↓↓
【新人が確実に結果が出せるIAIR技術集セミナー】 ・群馬  2016年3月13日 10:00~15:00

>>>http://iairjapan.jp/beginer/

 

最後までご覧になっていただき、ありがとうございました。

IAIR関東認定インストラクター 菊入敬太

 

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