第三回IAIR学術大会10/28.29

信頼関係を築く話し方の3つのポイント バックトラッキング

皆さんこんにちは。

IAIR関東支部認定インストラクター

OTの菊入です。

 

4月に入って東京は桜が満開になりましたね。

皆さんはお花見しましたか?

飲みすぎないように注意してくださいね~

 

さて、前回は『ミラーリング』でしたね。
>>>>信頼関係を築く話し方のポイント その1

 

仕草や表情、しゃべる速さなど、

適度な模倣は相手に親近感や安心感を与えると言われています。

 

今日はポイント2つ目の『繰り返し』について触れて行こうと思います。

 

『繰り返し』って何?

ここで言う『繰り返し』とは相手の話している内容のポイントとなる部分の言葉を引用して、

繰り返しながら、会話をしていくことです。

 

『オウム返し』『バックトラッキング』などとも呼ばれています。

 

 

実際の会話に当てはめると…

 

例えば、まずは何も意識しない会話です。

利用者「今日は来る途中の桜が満開で、すごくきれいだったのよ。朝からいい気分でこれたわ」

 

セラピスト「そうなんですね、それは良いですね〜」

 

これだと会話がここで終わりやすく、話が広がっていかないですよね?

あと、少し適当に話を聞いてる感じがしませんか?

 

 

次に『繰り返し』を意識した場合です。

利用者「今日は来る途中の桜が満開で、、すごくきれいだったのよ。朝からいい気分でこれたわ」

 

セラピスト「あ〜、来る途中の桜、満開だったんですか。それは気分も良くなりますよね。」

 

どうでしょう?先ほどよりも、より話を親身に聞いているような感じがしませんか?

この様に反応すると相手はこの人は話しをしっかり聞いてくれていると感じ、

話が盛り上がると言われています。

 

ちなみに…

この繰り返しの技法は前回お話しした、ミラーリングとも繋がっており、

相手は親近感や、安心感を無意識のうちに感じると言われています。

 

※注意点として、ミラーリング同様にやり過ぎはバカにされている様に感じてしまいますので、適度に繰り返しを用いて下さいね。

 

よろしければ、皆さんも試してみて下さいね。

 

追伸

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最後までお読みいただき、

ありがとうございました。

国際統合リハビリテーション協会関東支部
認定インストラクター菊入敬太

 

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