第三回IAIR学術大会10/28.29

最近、とあることで考えたこと

皆さんこんにちは

IAIR認定インストラクター
OTの菊入です。

 

12月も半ばになってきますが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

これからの時期は忘年会などが重なって、飲み会が増える季節ですよね。
私もお酒が好きなので、楽しい時期です(笑)。

 

そんな中で、治療との共通点と思えることがあったので、
今日はいつもと趣向を変えて書いてみたいと思います。
正直、当たり前の事かもしれません(笑)。でも大事なことだと思っています。

付き合ってくださる方は、ちょっと読んでみてくださいね~

 

この時期、暴飲暴食が続いて胃腸の調子が悪くなる方もいらっしゃると思います。

こんな時、皆さんはどうしていますか?

ウ○ンの力やシジミの味噌汁、または胃腸薬を飲むという方もいらっしゃると思います。

昨今では「二日酔いの頭痛に効く」という薬まで出ていますよね?

 

そんな時、思い出したのが引き算の考え方です。

身体を良くする為に新たに摂取する前に、身体の悪い部分(悪くしている原因)を取り除くという考え方が大事なんではないでしょうか?

 

つまり、新たに何かを飲む前に、身体をリセットする為に身体を緩めたり、
(内臓に負担がかかると、硬くなり、それに伴い、身体も硬くなります。飲み会などの前後で比べてみるとわかりますよ)

胃腸を休めるため、あまり食べたり飲んだりしないようにするなど、引き算の考えが、こういうときも大事なのではないでしょうか?

こうした引き算の考え方と、お白湯や消化を助けるものを摂取する、足し算の考え方を取り入れていくと

より効果的なんじゃないでしょうか?

そして、これはIAIRがいつもお伝えしている、考え方との共通点だな~
ということを、先日二日酔いになったときに感じたので自分への戒めを込めて、書いてみました(笑)。

ちなみに、私はその日はワークをして、軽く1食食べて休みました。
こういう時って、さらに白湯がおいしく感じるのは気のせいでしょうか?

皆さん、お互いに気をつけましょう(笑)

それでは、最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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