管理職養成12回コース

手の痺れで見るポイント

皆さんこんにちは!

 

IAIR関東支部認定インストラクター

OTの菊入です。

 

 

8月も終わり、9月ですね~

最近、ホントにあっという間に時間がたっていきますね…年かな(笑)

 

皆さんはどうですか~?

 

 

とは言え、残暑が厳しい日が続くと思いますので、

皆さん体調の管理には十分お気をつけてくださいね。

 

 

ということで、本題に入りたいと思います。

 

 

臨床の現場で手の痺れを訴える方、結構いらっしゃいませんか?

 

そんな時私が実践している、痺れに対する見るポイントを今回は紹介したいと思います。

 

 

まず、痺れを感じている大まかな領域を確認しましょう。

 

こうすることで、どこの支配神経か大体わかりますよね?

 

ということで、簡単に支配領域を絵にしてみました。

IMG_20160906_211525

絵が下手なので、お見苦しい点はご容赦ください…

 

 

国試が終わったばっかりの新人さんはこの絵を覚えていたんじゃないでしょうか?

 

 

 

 

 

この図のどの部分が痺れているかで、影響している神経がどれなのか、考えることが出来ますね。

 

 

 

また、いわゆる尺骨神経領域や正中神経領域、橈骨神経領域が独立して痺れているのか、

領域に関係なく痺れているのかも見ていきます。

 

なぜなら、どちらも痺れが出ている場合は、より高位に原因があるのではないか?と考えられるからです。

 

 

 

例えば、純粋に手掌の第1指から第4指の半分だけなら、低位の正中神経障害である手根管症候群を疑ったり、

 

 

逆に手指のすべてや手掌面全体が痺れる場合は正中神経と尺骨神経どちらの影響もあることが考えられるので、

より高位での障害である胸郭出口症候群などを疑うことが出来ます。

 

 

このようなポイントを自分は考えています。

 

もう少し考えているポイントもあるのですが、もう少し聞いてみたい方はセミナー会場で聞いてみてくださいね。

 

 

追伸:

以前にも紹介しましたが、痺れで良く影響しているポイントがあります。

気になる方はこちらの記事で説明していますので、読んでみてください。

>>>http://iairkanto.jp/otk11/

また、今回紹介したのはあくまでも症状から見た原因の予測なので、

Drと相談して、実際のアプローチを行ってください。

 

追伸:

OTの皆さん、、、

しっかりとを根拠を持ってアクティビティをできていますか?

ドキっとしたあなた、、、

自信を持ってアクティビティが提供できるようになるOT限定セミナーが開催されます。

ちょっとの時間を私たちにください。こちらのページを見てみてください。

http://iairkanto.jp/seminars/otseminar/

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

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