第三回IAIR学術大会10/28.29

私が作業療法に自信を持てるようになった方法

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セミナー会場で、こんな声が聞こえました。

young asian nurse on white background
  • OTって何なんですかね?
  • 作業療法って他の職種に何て言えばいいんですかね?
  • 作業療法って本当に効果があるんでしょうか?

 

ああ……悩んでいたのは自分だけじゃなかった!!

実は、私も昔、
「作業療法?レクでしょ?」と言われて何も言えませんでした。

その時、悔しくもどかしくて、苦労して資格を取ったのに、いったい何をしているんだ!

と、自分のOTが信じられなくなりました。

自信……なくなっちゃったんです。

 

 

でも、今は違います!

自信を持って、作業療法を行えています。

つまづき、自信喪失していた私が、いったいどうやって180度意識が変わったのか……

リハビリ-21
IAIRと出会い、発想を転換できるようになったからなんです。

 

さらに、作業療法の脳科学からみた効果も知ることができ、他職種にも

『作業療法は科学的に効果が立証されているんです』

と自信を持って話すことができ、

『俺(私)、OTじゃん!』job_photo1

作業療法士としてのアイデンティティーを確立することができました。

 

どうですか?

あなたは、知りたいですか?

私が自信を持てるようになったこの方法……

 

 

Q 作業療法が科学的に立証されているってどういうこと?

 

この5〜10年、画像解析の進歩により、作業療法は脳科学的な効果が立証され始めました。

この効果とは、セロトニンの分泌量です。

セトロニンとは、『ノルアドレナリン』や『ドーパミン』と並んで、体内で特に重要な役割を果たしている三大神経伝達物質の一つです。有田秀穂先生
みなさんが何となくやっていた
・散歩
・フリートーク
・陶芸

などのアクティビティ・・・
実はセロトニンの分泌量を向上させる効果があります。

*本講義では有田秀穂医師よりセロトニンについて直接監修、指導を受けた作業療法士が講義を行います。

 

また、作業療法とは、

『“作業するプロセスを経て得られる対象の生活行為における満足感や心地よさといった感覚的変化”にあります。すなわち、作業で何かができるようになったといった結果はもちろんですが、必要な作業をすることに対する満足感とか、心地よく取り組めたかといった、作業をする過程で起きた気持ちの変化こそが“作業(activity)”の意義なのです。』
(山根寛(2014) 『作業療法覚書 ー生かそう、作業の力、作業の魅力ー』 三輪書店 14pp)

と山根先生は作業療法覚書にて語られています。

この感覚的変化である、
生活の中での満足感や心地よさを患者様・利用者様に
経験してもらえるのは作業療法士によるアクティビティだけです。

ですので、みなさんの考えている・やりたいアクティビティには凄い効果があるんです。

このセミナーでは

  • アクティビティを効果的に使いたい!
  • 現場でアクティビティをやりたいけど、どうやっていいかわからない……
  • 作業療法士ならレクやってよ!と言われるけど、レク=作業療法では……
  • 自分の中で作業療法って何か曖昧になっている……
  • 患者さんに聞かれても作業療法を上手く説明できない……

など

あなたのなかにある、モヤモヤしている作業療法をどうにかしたい。

理想の作業療法をやりたいけど、踏み出せない。

そんなあなたのためのセミナーです。

明日からより効果的に作業療法をつかうための、入門セミナーです。

 

とはいえ、受講後に自分がどうなっているのか、想像がつきませんよね。
そこで、前回参加された方達の受講後の声をごらんください。

 

>>> 申込はコチラ <<<

 

 

〜自信を持ってOTと叫ぼう!〜
OTのOTによるOTのための脳科学×作業療法
入門講座

 

開催日時:平成28年11月5日(土)・6日(日) 両日10:00~16:00

会場: 東京メディカル専門学校(東京都江戸川区西葛西3-1-16)
    http://www.tokyo-medical.ac.jp/about/access/  

受講料:11月5・6日(土・日) 19,800円(税込2,1384円)

定員:25名

【日本作業療法士協会生涯学習ポイント対象講義(2日間で2ポイントの対象講義となります。)】

 

セミナー内容

1日目
上肢テクニック
 ・ 橈骨頭調整テクニック
 ・ 手のアーチ形成テクニック
下肢テクニック
 ・ 腸腰筋リリース
 ・ 立方骨の調整テクニック

2日目
・ 脳内セロトニン分泌メカニズムと作業療法の関係

 

>>> 申込はコチラ <<<

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

精神科にて13年勤務し、心身へのアプローチ法を習得、実践して来た。 IAIR顧問の仲村に師事。認定アドバンスインストラクターとなる。 2013年に独立し、精神科作業療法士に自信を取り戻してもらう事を目的に、齋藤の行ってきた作業療法の構成法や身体アプローチ法を伝える講習会活動を本格的に開始。年間のべ1000人以上の療法士に教鞭をふるう。 より科学的なエビデンスをアクティビティに取り入れるため、セロトニン研究の第一人者東邦大学名誉教授有田秀穂医師、脳と学習の世界的権威トニーブザン氏らに師事。精神科で行われている作業療法やレクリエーション、集団セッションの可能性が大きく広がる。