体幹活性アプローチ

『なぜ触診が必要なのか?』

みなさんこんにちは、関東地区インストラクターそして、療法士活性化委員会の委員長の大塚です!

この度、ついに、IAIRと療活がコラボします!

なぜ療活を始めたのか?

ちょっと僕の昔話をしてもよろしいでしょうか?
僕は養成校時代ま〜できの悪い学生でした。解剖学・運動学など赤点だらけで基礎が全くできていない学生でした。

そして評価実習では「歩けています」の6文字で終了するという驚愕の動作分析を披露し、同級生から教員まで例外なく震撼させた記憶があります。
そして就職してからもほとんど結果が出せず、症例報告しても「評価ができていない」と言われる毎日でした。

そんな中であったのがIAIRです。

IAIRで教えてくれたことは?

まずシンプルに結果を出せる方法を教えてもらいました。
そして臨床でもバンバン結果を出したか?というとそうでもありませんでした。
その理由は「触診」にありました。

結果が出る人とでない人の違い

IAIRでお伝えするテクニックはどれもすぐに効果を実感できます。
でも臨床で使うと効果が出る人とでない人が分かれていました。もちろん評価がちゃんとできていないのではないか?という原因も考えられますが、もっと根本的なできていませんでした。

よくよく分析して見ると結果が出ている方は痩せ型の人が多い、、、
そう、単純に「触診」ができていなかったんです

IAIRでも触診の講義はあります。

もちろんIAIRでも触診の講義はあります。そこで触診はうまくなります。でも思い出してみてください、僕は学生時代解剖学、運動学追試男です。

触り方はうまくなっていても触っている筋や骨がわかっていなかったんです。

基礎が大事と気づいてからは

本当に基礎が大事と気づいてからはまず関節の動き、筋の起始・停止から復習しました。
対象とする関節や筋の理解が深まったことで自然とIAIRのテクニックの精度が上がり、結果も出るようになりました。
そして次に取り掛かったのが動作分析です。

動作分析も基礎が大事

僕が動作分析が苦手な理由は「どこをみていいのかわからない、基準がわからない」でした。
では動作分析の基準とはなんでしょうか?

 実は動作分析にも基準はあるんです。

動作分析の基準は「基本動作」
動作分析の基準はズバリ、基本動作です。

  1. 寝返り
  2. 四つ這い
  3. 坐位
  4. 立ち上がり
  5. 立位
  6. 歩行

この基本動作を基準にして動作分析をすることで問題点の抽出が格段に向上しました。

寝返り

そして最後に自分が動作分析して問題点を抽出し、どう考え評価・アプローチをしているのかをカルテに残す、誰かに伝える。そう報告書の書き方が必要になってきました。

報告書は皆さんも目にする機会があるあの方法で記載していきます。

IAIRでの学びをより臨床で生かすために

僕自身が基礎ができていないことでせっかくの学びを無駄なものにしかけました。
皆さんにもせっかくIAIRで学んだことをもっと効率的に臨床で生かして欲しい、そしてたくさんの患者さん、利用者さんを笑顔にして欲しい。
そういう思いで療活を始めました。

1〜10まで説明します。

療活×IAIRコラボセミナーでは僕ができなくて悩んでいた

  • 触診
  • 動作分析
  • 報告書の書き方

をお伝えします。

僕はそもそもでいないところからスタートしているので、できるまでの過程を1〜10まで全て説明できてしまいます。
一緒にIAIRでの学びをより良いものにしませんか?

療活してる?


4日間で信頼される療法士の土台を作る!触診から始まる基礎講座

日時:
・1日目 2018年7月14日 10:00~16:00
・2日目 2018年7月15日 10:00~16:00
・3日目 2018年8月11日 10:00~16:00
・4日目 2018年8月12日 10:00~16:00
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